天理時報2022年9月28日号5面
【陽気 – 10月号】❖特集 おつとめ神様からもらった「先の答え」――吉井勇一朗高校時代、突然現れた「死にたい」気持ちは、日に日にふくらんでいった。もう死ぬしかない、最後に、と友人に初めて心の内を打ち明けた。❖発奮伝“城母様”野口シカ――出久根達郎野口シカは、千円札の肖像・野口英世の母である。母はアメリカにいる息子に手紙を書いた。この時、英世は生まれて初めて母の字を見た。母もまた、努力の人だった。(定価260円)半年2,160円/1年4,320円(送料共)注文受付:業務部窓口 TEL:0120-920-398図書出版養徳社インスタグラムでも情報を発信中!https://www.instagram.com/youtoku_sha, 【みちのとも 立教185年10月号】■この月のおさしづ10月 明治二十二年十月二十九日■8月月次祭神殿講話 三濱善朗 本部員諭達ご発布を心して受け、年祭の旬に応じた働きをさせていただこう■特別寄稿 旧統一協会問題を考える天理教宗教事情調査研究会■新企画 教学研究の扉≪第1考≫ 元初まりの話 橋本武人 本部員■「大日記」に見る道のあしあと 第18回明治十四、五年の日記記事について(その二)松田理治■きょうだいへのまなざし 道と世界の思案 第66回ヤシの実1万個永尾教昭■心つむぐ詩 第49回“いのち”に込められた親心島田久美■忘れ得ぬおたすけおたすけ人としての心が定まったあの日時和克己■みちのともプレイバック いまに生きる先人のことばひながたの道を進め上田嘉成■書評 かく読み、かく薦む道友社編『真実の道道を啓いた先人・先輩の教話集【信仰編】』評者 三濱靖和ご購入はおやさと書店、または道友社Webストアで, 【神殿屋根葺替奉告祭・創立130周年記念祭 – 日光大教会】日光大教会(速水理洋会長・栃木県日光市)は9月4日、神殿屋根葺替奉告祭ならびに創立130周年記念祭を執り行った。同大教会では、奉告祭および記念祭へ向けて、「神殿屋根葺替に真実を伏せ込もう」のテーマのもと、「おつとめの研鑽」「つくしとはこび」「おさづけ取次の実行」「道の後継者の育成」を成人目標とし、特に「おさづけ取り次ぎ5万回」を掲げてきた。当日は感染症対策を徹底し、参拝者をおつとめ奉仕者と部内教会長、各部内教会の代表者2人に限定して行われた。祭典では、真柱様のメッセージを、大教会世話人の松村義司本部員が代読。おつとめの後、あいさつに立った速水会長は、これまでの歩みを振り返り、お礼の言葉を述べたうえで「記念祭を教祖140年祭への出発点と定め、教会長を先頭に、日光につながるようぼく・信者が一手一つにたすけ一条の道を歩ませていただきたい」と決意を述べた。(日光大・渡邉社友)