天理時報2022年11月9日号2面
【年祭のロゴマーク発表】教祖140年祭のロゴマークが、このほど発表された。マークには、梅鉢の紋に、羽をあしらったデザインが施されている。これは、教祖の羽翼として年祭へ向かう三年千日を歩むという意味を込めたもの。色は紫、黒、白抜きの3パターン。マーク下の文字(漢数字、洋数字の2種類)を含む計6種類のデータは「天理教ホームページ」からダウンロードできる。外国語版は後日、海外部のホームページ上にアップロードされる予定。◇ロゴマークのダウンロードは下記URLから。https://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/information/2022/10/26/46230/, 【おやのことば・おやのこころ(2022年11月9日号)】こへやとてなにがきくとハをもうなよ心のまことしんぢつがきく「おふでさき」四号519月上旬、おさづけの理拝戴の希望者を募る旨の通知を大教会を通して頂きました。早速、満席まで運んでいる20代のY君宛てに、拝戴予定日前後のスケジュールを確認するメールを送ったところ、翌日に返信がありました。「少し考える時間を下さい」信者子弟のY君は、学生時代こそ教区の学生会活動に積極的で、別席も順調に運んでくれていたものの、就職後は多忙を極めている様子で、昨年初めに満席となって以降、おぢば帰りの機会はないままで、教会参拝の機会も減っていました。そんなY君の返信を読んで、思わずうれしくなりました。というのも昨年来、拝戴希望者を募る知らせを受けるたびに何度か同様のメールを送っていたのですが、よほど仕事が忙しいのか、断りの連絡があればいいほうで、時には返信すらないこともあったからです。数日後、あらためてスケジュールが調整できない旨のメールがありました。おぢば帰りは持ち越しとなったものの、教会に顔を出す機会は減っても、決してお道から心が離れたわけではなく、彼なりに自分自身の信仰について真摯に考えてくれている様子がうかがえたことで一安心しました。「声は肥」とも聞かせていただきます。これからも真実誠の心を込めて、旬に応じた声かけを怠ることなく、近い将来の新ようぼく誕生を心待ちにしたいと思います。(榊)