天理時報2022年11月9日号7面
【「依存症基本講座」(オンライン)のご案内- 依存症たすけあいの会主催】日時11月24日(木)19時~20時半内容「依存症の基礎知識」、質疑応答形式オンライン講義(Zoom)対象依存症で困っている人、興味のある人受講費無料締切日11月22日(火)備考講座の翌日に個別の相談にも応じます(要予約)申込・お問い合わせ先Eメール:[email protected]※原則としてメールのみのお申し込み・お問い合わせとなります。下記の申込事項を明記の上、メールにてお申し込みください。申し込み事項・参加希望日・氏名/ふりがな・年齢・電話番号・直属・所属教会名後援団体:ひのきしんスクール(布教部社会福祉課内) TEL:0743‐63‐2314電話連絡いただいた場合、後日、折り返し「依存症たすけあいの会」のスタッフからお電話します。, 【医療従事者サイトで“お道の看護”高評価 – 話題】奈良市立看護専門学校長の平葉子さん(71歳・備北分教会教人・天理市)が20年前、天理よろづ相談所病院「憩の家」で勤務していたときに発表した論文が、医療専門サイト「m3.com Doctors LIFESTYLE」で取り上げられ、医療従事者の間で話題を呼んでいる。同サイトは、30万人以上の医師が登録する日本最大級の医療従事者専用サイト。最新の医療情報をはじめ、医師に必要な知識などをまとめたコンテンツが提供されている。平さんの論文の抄録とインタビュー記事は、先ごろ、同サイトの「看護師に聞く、良い関係の築き方」の連載の一つとして掲載された。掲載された論文は、平さんが「憩の家」で研修医の教育病棟の看護師長として勤めていたときの体験をもとに、研修医と看護師との人間関係を分析・検証したもの。20日間で2,500人閲覧インタビューでは、平さんが「憩の家」の研修医の教育病棟に入った当時の状況を例に挙げ、研修医と看護師の人間関係の改善方法に言及。その中で、当時の現場では研修医と看護師の人間関係に深刻な問題があったとして、研修医への看護研修や、医師と看護師の合同カンファレンス(会議)を導入したところ、次第に現場の人間関係が改善され、役職を超えて病棟の職員の結束力が高まったと述べている。同記事は公開から20日ほどで約2,500人が閲覧、うち900人弱から感想が寄せられ、「医師の看護研修は、ぜひやってみたい」「研修医の指導に役立てたい」「天理で研修を受けたかった」など、“お道の看護”の魅力を高く評価する声が多く見られた。平さんは「20年も前の論文がきっかけで、医療現場のお役に立つことができた。『まいたるたねハみなはへる』(七下り目八ッ)との『みかぐらうた』の一節が心に浮かんでうれしくなった」と述べている。◇なお1日、平さんの新刊『胸の奥にこの花あるかぎり』が、道友社から発行された。同書は『すきっと』で連載中の同名エッセーをまとめたもの。著者の記憶に残る看護のエピソードや、奮闘する看護師たちの姿を通して“お道の看護のこころ”が伝わってくる一冊となっている。道友社Webストアはこちら, 【熊本の被災した特養ホーム施設長中田表統領に面談 – 親里往来】救援活動への謝辞あらためて教えに感銘「令和2年7月豪雨」で被災した熊本県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」の後藤竜一・施設長(57歳=写真左から2人目)と社会福祉法人慈愛会の冨永知敬・理事(77歳=右から2人目)が10月30日、親里を訪れ、中田善亮表統領と面談。同施設で救援活動に尽力した災害救援ひのきしん隊(=災救隊、橋本武長本部長)の活動に感謝の意を表した。既報の通り、災救隊本部隊は「令和2年7月豪雨」で甚大な被害に見舞われた熊本県へ出動。同施設では物品の搬出などに従事した(こちらから、災救隊の活動を報じた過去記事を見ることができる)。当日、後藤施設長と冨永理事は県議会議員の緒方勇二さん(62歳・中球磨分教会ようぼく=右から3人目)と共に親里に来訪。小森正一・熊本教区長(63歳・東肥大教会長)の案内を受け、本部神殿で参拝した。この後、中田表統領と面談し、一昨年の災救隊の献身的な救援活動への謝辞を述べた。後藤施設長は「被災当時、いち早く災救隊の皆さまがご支援くださったおかげで、私自身も心が救われた。本日、災救隊の方々が、天理教の教えに基づいて活動されていたことを知り、あらためて感銘を受けた」と話した。, 【訃報(2022年11月9日号)】丸山嘉隆さん(83歳・撫養大・大庭分教会前会長)10月17日出直された。京阪支部役員を務めた。大阪教区。竹内滿子さん(たけうち・みちこ=94歳・五條大・姫松分教会前会長夫人)10月20日出直された。大教会婦人を務めた。大阪教区。今枝徹郎さん(いまえだ・てつお=65歳・東本大・本市分教会長)10月20日出直された。大教会準役員、市川支部長を務めた。千葉教区。泉増雄さん(85歳・亀岡大・義立分教会前会長)10月21日出直された。本部詰員、大教会役員、青年会亀岡分会委員長、神博分教会長(5代)、右京支部副支部長などを務めた。京都教区。林邦子さん(79歳・洲本大・洲北分教会前会長夫人)10月21日出直された。神奈川教区。中瀬ユクエさん(102歳・東神田大・西孝心分教会長)10月22日出直された。大教会婦人を務めた。福岡教区。大河原よ志子さん(97歳・東愛大・愛茂分教会前会長夫人)10月23日出直された。愛知教区。岡本道子さん(93歳・西海大・空仁分教会前会長夫人)10月23日出直された。滋賀教区。森本晃司さん(81歳・敷島大・明晃立分教会初代会長)10月25日出直された。松原支部役員を務めた。大阪教区。砂川嘉子さん(すながわ・よしこ=100歳・名東大・髙神分教会6代会長夫人)10月27日出直された。誠徳分教会長(3代)、兵庫支部婦人会主任を務めた。兵庫教区。髙山博子さん(100歳・朝倉大・春吉分教会前会長)10月28日出直された。大教会婦人を務めた。福岡教区。