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狭いのが楽しみ – 生きる言葉 天理教教祖の教え


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小さいのを楽しんでくれ。末で大きい芽が吹くで。

『稿本天理教教祖伝逸話篇』一四二「狭いのが楽しみ」

そびえ立つ大木も、目立たない幼木の時代を過ごしています。すぐに大きな成果を求めるのでなく、小さな努力を積み重ねることの大切さを、教祖はお教えくださっています。不自由のなかにも必ず喜びの種はあります。将来、大きな芽が吹くよう、楽しんで歩んでいきたいものです。


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