天理時報オンライン

雨の日の神苑 – 表紙写真

2026年5月

梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。

おぢば帰り – いきいきキーワード

2026年5月

天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・

世話をした恩は返ってきている

2026年5月

雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・

天理大学創設者記念館 – 表紙写真

2026年4月

天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。

心のほこり – いきいきキーワード

2026年4月

教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだ・・・

子供たちの心を見つめながら

2026年4月

「いつもどようびには あめをふらさずにおくことくらい どうしてできないの?」「うちのおとうさんは とてもあたまがいいんです あなたのおてつだいが できるかもしれません」 これらの言葉は『かみさまへのて・・・

ひのきしん – いきいきキーワード

2026年3月

私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・

心の上着を脱いで行動の一歩を

2026年3月

春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・

厳しい寒さを乗り越えて

2026年2月

北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・