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夏の雲 – 表紙写真

2026年6月

緑の木々に囲まれた神殿の上にモクモクと成長する夏の雲。青空にぽっかりと浮かぶ綿のような雲は、刻一刻と形を変えながら流れます。

奇跡の連続の日々

2026年6月

地元の広報誌に保護司である私のインタビューが掲載されたことから、高校時代の友人から連絡が入り、旧友が集っての酒席が催されました。 楽しいひと時のあと、一人が「またこの会を持とう」と言うと、別の一人が「・・・

雨の日の神苑 – 表紙写真

2026年5月

梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。

おぢば帰り – いきいきキーワード

2026年5月

天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・

世話をした恩は返ってきている

2026年5月

雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・

天理大学創設者記念館 – 表紙写真

2026年4月

天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。

心のほこり – いきいきキーワード

2026年4月

教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだ・・・

子供たちの心を見つめながら

2026年4月

「いつもどようびには あめをふらさずにおくことくらい どうしてできないの?」「うちのおとうさんは とてもあたまがいいんです あなたのおてつだいが できるかもしれません」 これらの言葉は『かみさまへのて・・・