不仲の姉に対してどう振る舞えば – 人生相談
Q. 姉との不仲が続いています。姉とは幼いころから気が合わず、長い間、距離を置いてきましたが、両親は私たち姉妹に仲直りしてほしいと願っています。今後、私はどう振る舞えばいいのでしょうか。(30代女性)・・・
Q. 姉との不仲が続いています。姉とは幼いころから気が合わず、長い間、距離を置いてきましたが、両親は私たち姉妹に仲直りしてほしいと願っています。今後、私はどう振る舞えばいいのでしょうか。(30代女性)・・・
筆者の個人的な思いかもしれないが、このたびの感染症禍によって、さまざまな面で、ものの見方や考え方が変化したという自覚がある。信仰そのものに変わりはなくとも、自分にとって今まで常識と思われた事々が色あせ・・・
教祖殿の北東にある大麦畑には、現在の奈良県では、ほとんど見られない「麦秋」の景色が広がっている。古来、麦にとって“収穫の秋”を迎えるこの時季、順調な実りに人々がほっとひと安心して「小さな満足」を味わっ・・・
沖縄の施政権が日本に返還されて半世紀が経った。アジア・太平洋戦争に敗れながら、交渉によって沖縄を取り戻す――戦後の日本外交は、前例のない大仕事を成し遂げた。だが、その沖縄はいまも在日米軍基地の大半を引・・・
人たすけたらわが身たすかる――。 「困難な問題を抱える子供たちが自分の足で立ち上がるには、自分のことばかり考えるのではなく、誰かのために行動することが重要だ」 愛知県にある私立小学校で教員として働く渡・・・
正しいことでも、人に言われたら腹が立つこと、納得できないことがあります。頭では分かっていても、「あんたに言われたくない!」となってしまう。「何を言うかではなく誰が言うかが大事」とは、多くの人が実感をも・・・
大橋理一(25歳・宮崎県小林市) 教会で生まれ、両親からお道の教えを聞いて育った。高校卒業後は天理大学へ進んだが、正直なところ、大学時代は信仰から心が離れていた。 そんななか、3年生の7月、母が突然出・・・
この道の信心の第一は、一名一人がみずからの心を治めることにあります。ひとりの心の誠真実によって一家が治まり、それは土地所の、やがては世界中の治まりとなると教えられます。 そこで、みずからの心を治めると・・・
二ッ ふうふそろうてひのきしん これがだいゝちものだねや 「みかぐらうた」十一下り目 今年の「全教一斉ひのきしんデー」は、筆者の地元の支部でも3年ぶりに参加者が一堂に会する形で実施されました。過去・・・
少年は月に一度か二度、母親と一緒にやって来た。カンは彼を車に乗せて、あちこちへ連れていった。海へ行くこともあれば、省吾さんの農場を訪れることもあった。そのあいだ母親のほうは、ハハとともにレストランの仕・・・
5月になりました。私事ですが、この月は誕生月です。いつもは誕生日さえ忘れていますが、今年は節目となる還暦を迎えました。 人生の節目を意識しながら周囲を見渡すと、見慣れたはずの初夏の風景や鳥のさえずりな・・・
子、孫らのかけくるメールあたたかく今宵の糧にいだきてねむる尾道市 福島悦子 春の日にあのやさしげな眼差しに見守られている遠き空から福山市 藤井光子 笑みながら二つに割った餡パンの大きな方をくれた母さん・・・
Q. 5歳の娘を妻が派手に着飾り、髪を染めたり、アクセサリーを身に着けさせたりしています。「まだ早いのでは」と注意したのですが、聞き入れてもらえません。どんな気持ちで娘の成長を見守ればいいのでしょうか・・・
前号に続いてウクライナの戦禍について述べたい。 テレビやネット映像で目にする惨状には戦慄を覚え、同じ人間のすることとは思えない。しかし、これが世界の現実である。事によってはアジアへ波及する可能性も語ら・・・
1905年5月27日から28日にかけて、日本の命運を決める一戦が繰り広げられました。日本海海戦。大国ロシアに日本は挑み、陸軍は勝利を重ねましたが、もし海軍が敗れれば、補給路を断たれた陸軍も壊滅、おそら・・・
教祖の口伝ひもとき花むしろ秋田市 髙橋 重雄 だぶだぶの制服眩し豆の花京都市 西 加代子 春だいざ地場を目指して四万歩門真市 傳石 敏治 新しき命や嬉し蕗の薹天理市 北 をさむ 石垣に藩の刻印鳥交る東・・・
坂部マキエ(72歳・兵庫県淡路市) もうずいぶん前のことですが、娘は学生時代から反抗的な態度が長く続いていました。何を言っても冷たい反応が返ってくる毎日に、思い悩んでいました。 ある日、娘がスキー中に・・・
甲子園で春夏通算3度の全国制覇を果たしている天理高校硬式野球部。監督の中村良二さん(53歳・宮ノ陣分教会ようぼく)は昭和61年、天理高野球部の主将として「全国高校野球選手権大会」に出場。教祖100年祭・・・
Q. 料理が得意ではありません。一生懸命に献立を考え、工夫を凝らして作っていますが、毎回、夫に批評されます。苦手なりにも心を込めた手料理に対して、何か言われることが正直つらいです。(20代女性) A.・・・
目を覆うウクライナの映像が、茶の間に流れ込むようになって3カ月近く経つ。いま、ニュースやインターネットのリアルな戦争報道により、精神的苦痛を受ける人が少なくない。心がざわざわしたり、胸が締めつけられた・・・