おやのことば・おやのこころ(2022年4月27日号)
にち/\にひとり心がいさむなりよふきづくめの心なるよふ 「おふでさき」十一号55 先日、支部例会に合わせて「輪読勉強会」が開催されました。少人数のグループに分かれて『三代真柱お言葉 教会内容の充実』を・・・
にち/\にひとり心がいさむなりよふきづくめの心なるよふ 「おふでさき」十一号55 先日、支部例会に合わせて「輪読勉強会」が開催されました。少人数のグループに分かれて『三代真柱お言葉 教会内容の充実』を・・・
のぶ代さんの「えほんの郷」計画は順調に進んでいるようだった。省吾さんから譲り受けた空き家を、時間のあるときに保苅青年が少しずつ改修して、据え付けの本棚がある図書室や、寝転がって自由に本が読める閲覧室に・・・
熊本県東部の白糸台地は、棚田の景観が美しく、清らかな水と寒暖差の激しい気候によって、高品質な農作物が育つことで知られていますが、江戸時代までは深刻な水不足に悩まされてきました。周囲にいくつも河川がある・・・
今月29日は「全教一斉ひのきしんデー」が行われる。昭和7年に「全国一斉ひのきしんデー」として始まって以来、今年で90周年を迎える。 例年は支部ごとに会場を設定し、ようぼく・信者が一堂に会して実施してき・・・
世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』135「皆丸い心で」 4年前、天理大学の業務でウクライナの首都・キーウを訪れる機会がありました。スラブ・・・
「礼儀正しさ」の重要性が近年、世界的に見直されているという。 2019年刊行の『Think CIVILITY――「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』(クリスティーン・ポラス著・東洋経済新報社)では・・・
教祖がお生まれになった前川家は、おぢばから南へ約3キロ、現在の天理市三昧田町にある。当時の地名は大和国山辺郡三昧田で、東に大和青垣の山並みが連なる閑静な農村だった。 ご誕生は、寛政10(1798)年4・・・
Q. 昨年離婚して、2児のシングルマザーになりました。元夫は子供と面会する意思がなく、いまでは連絡先も分からないのですが、6歳の長男が時折、父親に会いたいと言います。日に日に落ち込んでいく息子に、どう・・・
はじめて会った相手をじっと見つめるやつがいる。反対に目を合わせようとしないやつもいる。合わせてもすぐに逸らせてしまうやつ。 きっと普通の育ち方をしなかったのだろう。子犬のころにいじめられたとか、狭い小・・・
西薗和泉 画家 ■にしぞの・いずみ――1960年、天理市生まれ。84年、京都市立芸術大学油画科卒業。2021年まで天理中学校美術教諭を務めた。『すきっと』(道友社刊)で「毎日がスケッチ日和」を連載中。・・・
高松祐次郎(36歳・山口県宇部市) 現在、山口県内の高校で硬式野球部の指導者を務めている。 そんななか、先日『天理時報』に掲載された、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの藤本博史・新監督のインタビュー・・・
Q. 最近、会社の責任ある立場に抜擢されました。以前は同僚に相談したり愚痴をこぼしたりしていましたが、いまは立場上はばかられます。小さな悩みが重なってストレスが溜まると、周囲に悪い影響を及ぼしてしまう・・・
立毛の育つも、この世始めも同じ事、無い人間を拵えて、初めより、ものが言えたやない。 「おさしづ」明治20年8月23日 中国から伝来した七十二候という暦では、早春の暖かな雨が大地を潤すころを「獺祭魚」す・・・
前話のあらすじドイツ出身のビョーンさんは、町でサーフショップを営む。カンは子どもたちに波乗りを教えるとき、ビョーンさんの世話になっている。 第8話 ビョーンさんのこと サーフィンを習うといっても、水に・・・
4月です。多くの場所で、新たな出会いが生まれる時季です。いまから四十数年前、友人たちに見送られながら、北海道の小さな町に別れを告げました。あれから何度、同じような別れと出会いを繰り返したことでしょう。・・・
“ご恩報じの心”集めたお米づくり おやしきの北東には、教祖のご在世当時の風景を彷彿させる豊かな田園風景が広がっている。ここでは毎年、親神様にお供えするお米が昔ながらの方法で栽培されている。この新連載で・・・
金山元春天理大学教授・本部直属淀分教会淀高知布教所長 新年度です。進学や就職、あるいは転勤などで環境が大きく変わった人もいるでしょう。そこで今回は、新しい環境で心得ておきたいことについてまとめてみます・・・
ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始してから1カ月以上になる。各地で戦闘が続き、事態は収まる気配がない。 この状況に対して、教会本部ではホームページ上にメッセージを公開。また国内の教会や海外の布教拠点で・・・
四コマ漫画のもとになった『非行少年の心の居場所』(道友社)は、下記のURLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2022/04/01/hikousyoune・・・
山田澄江(59歳・埼玉県桶川市) 私の所属する教会には、定期的に参拝するご婦人のAさんがいらっしゃいます。Aさんはいつも、「独り暮らしが寂しい」と口にしながら、良き友人の縁に恵まれるようにと、手を合わ・・・