おやのことば・おやのこころ(2021年12月1日号)
いまゝでと心しいかりいれかへてよふきつくめの心なるよふ 「おふでさき」十一号53 イチョウの黄葉が舞うなか、今朝も歩いて長女を保育園へ送りに行きました。移りゆく晩秋の景色を眺めながら、手をつないで一緒・・・
いまゝでと心しいかりいれかへてよふきつくめの心なるよふ 「おふでさき」十一号53 イチョウの黄葉が舞うなか、今朝も歩いて長女を保育園へ送りに行きました。移りゆく晩秋の景色を眺めながら、手をつないで一緒・・・
四コマ漫画のもとになった『お道の人のちょっといい話〈第2集〉』は、下記のURLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2021/11/15/sunset/
中山家の表通常門、通称「中南の門屋」――。 明治8(1875)年、教祖は、つとめ場所の北の上段の間から、ここへお移りになった。以来、16年に御休息所が竣工するまでの間、門屋の西側の10畳の部屋をお居間・・・
ある冬の夕方、崇神天皇陵を訪ねた。ここから見る夕景は美しい。やがて夕日が空と堀の水面を黄金色に染めて、黒々とした古墳の森を浮かび上がらせた。そのとき、悠々と泳ぐ水鳥の群れを見つけた。 古墳と水鳥には、・・・
補導受託者として非行少年たちを預かるなかで、大きな役割を果たしているのが妻の久子だ。連れ添って四十五年の妻を、私をはじめ少年たちは、愛情を込めて「久子さん」と呼んでいる。 少年たちは委託中、仕事に就い・・・
毎朝、犬の散歩で教会の前を通る男性に、「今日は旗が出ていますが、お祭りか何かですか?」と尋ねられました。 ◇ はい、そうです。今日は月次祭です。この教会につながる信者さんが集まって、月に一度の祭典を勤・・・
17歳でモンゴルから相撲留学し、23歳で大関に昇進するも、ケガや病気で幕下・序二段まで陥落。そこから奇跡の復活を遂げた、第73代横綱「照ノ富士」。新横綱として迎えた今年の9月場所では、2場所ぶり5度目・・・
子供の時から、田んぼの畦道を歩くのが好きでした。耕された美しい畝のラインを眺めるだけで楽しくなります。 何も植わっていなくても、土から生命力が伝わってきます。 写生場所……京都府木津川市 西薗和泉(に・・・
スポーツ選手は、自分の力を信じて厳しい練習を続けます。しかし、勝敗は最後の最後まで分かりません。だからこそ勝利の瞬間に、あの歓喜の表情を見せるのです。 スポーツ選手に限らず、人は皆、目に見えない未来を・・・
天理大学ホッケー部は10月30日から11月3日にかけて、岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアムで開催された「全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)」に出場。男子が13年ぶり30回目の優勝を果たし・・・
上本静惠さん(79歳・京城大・京奉分教会長夫人)10月13日出直された。京都教区。 深水フキ子さん(ふかみ・ふきこ=98歳・東肥大・東葦山分教会長)10月23日出直された。熊本教区。 新井イチさん(9・・・
新しい視点と広い視野で世界と社会の“今”を掘る 羽成 守(日帝分教会長、弁護士) 『天理時報』の名物編集長であった松本泰歳氏が定年で第一線を退かれた。 松本氏は、天理教の機関紙を教外との接点とも捉え、・・・
毎週土曜か日曜の早朝放送 12月4日・5日:第1155回「人生のハーフタイム」 12月11日・12日:第1156回「喜び詰まったランドセル」 12月18日・19日:第1157回「短い言葉や会話の中で」・・・
障害のある里子と向き合う日々 長年にわたり里親を務めている白熊繁一さん(64歳・中千住分教会長・東京都板橋区)と治代さん(63歳)夫妻は、先ごろ日本テレビの報道番組「news every.」で取り上げ・・・
Q. 最近、付き合い始めた彼女が“地下アイドル”の大ファンだと知り、戸惑っています。ただの趣味だと思うのですが、男性アイドルと顔を寄せ合った写真などを見ると、心がモヤモヤします。彼女の趣味を受け入れる・・・
特集STEP BY STEP 「すきっとした気分で暮らすために」をコンセプトに、著名人へのインタビューや対談などを掲載しているインタビュームック『すきっと』の最新第37号が12月1日に発売される。今号・・・
金山元春天理大学教授・本部直属淀分教会淀高知布教所長 このエッセーで論じてきたように、集団で何かを成し遂げる経験は、私たちの成長にとって欠かせないものです。しかし、集団としてのまとまりが強調されすぎる・・・
髙知大教会(島村正規会長・高知市)は10月19日、創立130周年記念祭を執り行った。 同大教会では「陽気ぐらしを実践して成程の人になろう」「信仰の元一日にかえり人だすけに励もう」を活動方針に掲げ、記念・・・
近年、アナログレコードの人気が再燃している。 日本国内のレコードの生産額は、2010年には1億7千万円まで落ち込んだものの、20年には21億1千700万円まで持ち直し、この10年間で12倍に増えた。ア・・・
天理大学(永尾教昭学長)では、新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルバイト収入が減るなどして生活が困窮する学生を支援するため、独自の学修支援金の給付をはじめ、さまざまな取り組みを続けている。 その一環・・・