楽しい行事を通して子供の心の成長願う こどもおぢばがえり – ようこそ天理へ
奈良県天理市にある「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれた地点であり、すべての人の故郷です。だから、人々が親元を慕うように「ぢば」へ帰ることを「おぢばがえり」といいます。 例年、夏休みには「こども・・・
奈良県天理市にある「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれた地点であり、すべての人の故郷です。だから、人々が親元を慕うように「ぢば」へ帰ることを「おぢばがえり」といいます。 例年、夏休みには「こども・・・
どんな花でもな、咲く年もあれば、咲かぬ年もあるで。一年咲かんでも、又、年が変われば咲くで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一九八「どんな花でもな」 一生懸命にやっていても、いい結果が出ないこともあります。・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 父の言葉 「あるものを数えてごらん」 子供のころ、父から何度も聞かされてきた言葉だ。 私は東京で生まれた。父の病気をきっかけに奈良県天理市に引っ越した・・・
兎追いし彼の山、小鮒釣りし彼の川――。唱歌「ふるさと」の冒頭です。 大正3年の発表から110年、日本人に“好きな歌”を問えば、必ず上位にランクインする名曲です。豊かな自然を描写した歌詞とともに、郷愁を・・・
新テーマ「おさづけは有難い」 教養室(松村義司室長)は5月19日、「ようぼく講習会」の新テーマ「おさづけは有難い」をおやさとやかた東左第4棟および第5棟で実施、53人が受講した。昨年スタートした同講習・・・
“家族参加型”の交流企画 京都市の甲京分教会は5月11、12の両日、「天理キャンプ」と銘打ち、重度の障害のある子供とその家族計44人と共におぢばへ帰った。 この団参は、肢体不自由児と当事者家族の“家族・・・
二ッ ふじゆうなきやうにしてやらう かみのこゝろにもたれつけ 「みかぐらうた」九下り目 先日、長男が帰ってくるなり、綿毛のついたタンポポの花を見せてくれました。帰り道で摘んできたようです。「風通・・・
三代真柱 中山善衞様の十年祭を、来る6月24日午前10時、教会本部において執行する。 神殿の儀に引き続き、祖霊殿の儀を執り行う。 立教187年5月26日天理教教会本部
少年会本部(田邊大治委員長)は5月25日、「鼓笛活動70年のつどい」を本部第2食堂で開催。直属・教区団の団長や鼓笛隊の関係者491人が参集した。 昭和29年の第1回「おぢばがえりこどもひのきしん」(の・・・
既報の通り、「天理教おぢばがえり団参券」(JR団参券)の磁気化に伴い、一部のタイプを除いて、団参券で自動改札機を通過できるようになる。磁気の団参券は、JTB天理営業所などで7月1日から発売。磁気化によ・・・
筆者は一度だけオーロラを見たことがある。成田空港からアメリカ・シカゴ経由でアトランタへ向かう深夜のアラスカ上空でのこと。真っ暗な機内で読書灯を点けて文庫本を読んでいると、CAが小声で「いま、オーロラが・・・
香川茂良さん(かがわ・しげよし=91歳・生駒大・東三豊分教会長)3月26日出直された。大教会役員、少年会生駒団団長を務めた。香川教区。 中島須美子さん(96歳・甲賀大・大野分教会前会長夫人)5月7日出・・・
6月19日号と26日号を合併し、6月26日号として発行いたします。 6月19日号はお休みとなりますので、ご了承ください。
少年会本部(田邊大治委員長)は5月25日、「鼓笛活動70年のつどい」を本部第2食堂で開催。席上、少年会長である真柱様のメッセージを、田邊委員長が代読した。 冒頭、お道の鼓笛活動の成り立ちを振り返ったう・・・
天理大学ラグビー部の太安善明選手(2年)は、JAPAN XVのキャプテンとして、先ごろサモアで行われた「ワールドラグビーパシフィック・チャレンジ2024」に出場。3戦全勝で2020年大会以来、2度目の・・・
ときめきを求めて暮らす夏隣名古屋市 伊園三郎 棟上げの槌音高し桜舞う柳井市 冨山栄子 麗かや飛行機雲のほどけゆく横浜市 及川秀代 降り立ちて囀り聞こゆ無人駅和歌山市 西澤喜久治 春宵の市電迎へる橋灯り・・・