天理時報2023年11月22日号7面
【地域に根ざした活動続け – 米子市環境美化奨励表彰 災救隊鳥取教区隊】災害救援ひのきしん隊(=災救隊)鳥取教区隊(林原康男隊長)は17日、米子市の環境美化に取り組んできた功労により、「米子市環境美化活動奨励表彰」を受けた。これは、日ごろ同市の環境美化に高い意識を持ち、地域の中心となって美化活動を実践している団体・個人に贈られるもの。7年前、林原隊長(57歳・伯耆分教会長後継者)が同教区西部支部隊の隊長に就任。支部隊として地域に根ざしたひのきしん活動に一層注力すべく、米子市が募集するボランティア活動への参加を申請した。当初は受け入れてもらえなかったものの、その後、隊長個人が米子城跡や加茂川の清掃など市の美化活動に参加しながら、行政側とのコミュニケーションを重ねてきた。こうした地道な活動が認められ、4年前に「天理教鳥取教区災害救援ひのきしん隊西部支部隊」として市のボランティア活動に参加することが可能に。以後、支部隊の大勢の隊員の協力のもと、市民ボランティアと共に加茂川の清掃に取り組んできた。3年前からは、市の要請を受け、鳥取教区隊として、中国地方の最高峰・大山の山頂部に朝日が昇る「ダイヤモンド大山」が見ごろを迎える時期に、“絶景スポット”として知られる米子城天守台での美化活動を単独で実施。今年は10月11、12の両日に行われ、延べ56人が除草作業などに汗を流した。林原隊長は「日ごろ多くの隊員たちと共に、お道の教えに基づいて『どうすれば喜んでもらえるか』を考えながら取り組んできた。地道な活動が、住民や行政からの信頼につながることを大変うれしく思う。“有事”の際に災救隊が迅速に出動するためには、普段から行政とのつながりを強めておくことが欠かせない。今回の表彰を励みとして、これからも地域に根ざした活動をさらに展開していきたい」と話した。(鳥取・市川代表社友情報提供), 【2023年11月本部月次祭交通情報は天理教HPへ – 輸送部】11月本部月次祭の交通規制、駐車場案内、臨時列車(近鉄・阪神、JR)等の最新の情報は、天理教ホームページ内の「交通情報」でご確認ください。https://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/traffic_information/, 【訃報(2023年11月22日号)】林 英子さん(はやし・ひでこ=94歳・敷島大・久清分教会前会長)10月1日出直された。大阪教区。森林 薫さん(70歳・本部直属安東分・長順分教会前会長夫人)10月9日出直された。長崎教区。藤原豊子さん(93歳・神崎大・南小田分教会前会長)10月12日出直された。兵庫教区。浦底サチヱさん(うらぞこ・さちえ=100歳・本島大・本大和分教会長)10月14日出直された。福岡教区。田辺須美子さん(90歳・玉島大・琴輝分教会2代会長夫人)10月17日出直された。岡山教区。山本義典さん(やまもと・よしのり=74歳・山陰大・龍陰分教会長)10月20日出直された。島根教区。林田貞男さん(83歳・幅下大・幡山分教会長)10月21日出直された。大教会准役員を務めた。愛知教区。中西公惠さん(なかにし・きみえ=65歳・日本橋大・勢海分教会長夫人)10月21日出直された。三重教区。森田千惠子さん(89歳・甲賀大・市平分教会4代会長夫人)10月25日出直された。教区婦人会委員、甲府支部婦人会主任を務めた。山梨教区。村田 博さん(74歳・明和大・明八尾分教会長)10月26日出直された。本部詰員、大教会役員などを務めた。奈良教区。杉本孝作さん(76歳・佐野原大・南玉分教会長)10月27日出直された。東京教区。岡本治代さん(68歳・南海大・岡輝分教会前会長夫人)10月27日出直された。岡山教区。田垣雅幸さん(たがき・まさゆき=87歳・雨龍大・龍曻分教会前会長)10月28日出直された。本部詰員、大教会責任役員、若竹分教会長(6代)、教区主事、空知支部青年会委員長を務めた。北海道教区。矢野佳世子さん(94歳・西成大・園田分教会前会長夫人)10月30日出直された。園誠分教会長を務めた。兵庫教区。加藤キネさん(91歳・秩父大・北伊達分教会前会長夫人)10月30日出直された。北海道教区。箕倉 努さん(みのくら・つとむ=74歳・櫻井大・鳥見城分教会長)11月1日出直された。奈良教区。内山信道さん(84歳・大縣大・國榮分教会前会長)11月2日出直された。少年会大縣団団長(初代)、松原支部副支部長を務めた。大阪教区。千葉房雄さん(96歳・梅谷大・千厩分教会前会長)11月3日出直された。大教会役員、旧東磐支部長を務めた。岩手教区。植松昌子さん(93歳・明和大・明玉分教会長)11月3日出直された。香川教区。