天理時報2023年2月15日号4面
【天理いきいき通信 2023年3月号】, 【企画特集 天理時報online いつも、どこでも、オンラインで“陽気ぐらしの情報”キャッチ!!】既報の通り、道友社は1月25日、「天理時報オンライン」の運用を開始した。この新サービスは、会員登録することで、時報の記事がウェブ上にアップされたものをインターネットを通じて見ることができるもの。現代社会においてメディアの多様化が進むなか、日ごろネットで情報を取得している若者や働き盛りの世代が、スマートフォンやパソコンで“陽気ぐらしの情報”をキャッチする新たな“プラットフォーム(共通の基盤)”としての活用が期待される。その推進と併行して、従来の紙面も一層の充実を図り、新聞とネットの両メディアを駆使して、全世代の教友にお道の情報を届けていくのがねらいだ。この企画特集では、新サービス「天理時報オンライン」の利用法と、その特徴を紹介する。すきま時間にスマホで最新情報をチェック!「天理時報オンライン」では、時報の最新号のウェブ記事(有料記事)が、紙面の発行日までに随時更新される。教会本部からのお知らせ、天理教ホームページ上で公開している「お道のニュース」、本紙広告、『天理いきいき通信』のウェブ記事などを常時、無料記事として公開。家事の合間、仕事の休憩時間、通勤中などの“すきま時間”に、お道の最新情報をスマホでチェックすることができる。四つのプランを用意無料“お試し期間”有り時報オンラインは誰でも閲覧できる。非会員、無料会員、スタンダード、プレミアムの四つのプランを用意し、非会員は月4本、会員登録(無料)すれば、月10本の有料記事を閲覧できる。一方、有料となるスタンダードプランは、記事を無制限で読むことができる。当初、2週間の無料お試し期間を設けている。さらに、プレミアムプランでは電子書籍の閲覧サービスなどを利用できる。連載のまとめ読み可能過去記事の検索機能も最新号のみならず、立教184年4月以降の過去のウェブ記事も閲覧できる。連載記事は、まとめてリストアップしたページから、一気に読むことができる。また、過去記事の検索機能も利用可能に。おたすけに関する話題や、教内の出来事などを振り返ることができる。有料プランへの登録で定期刊行物や電子書籍有料プラン(スタンダード、プレミアム)に登録すると、『みちのとも』や『天理いきいき通信』などの定期刊行物のアーカイブを見ることができる。さらにプレミアムプランでは、道友社発行の書籍の電子版が閲覧可能に。教内紙誌やお道の本の“書棚”を、スマホで持ち歩けるようになる。お気に入りの写真を家族や友人とシェアフォトギャラリーには、四季折々の親里の写真を掲載。離れて暮らす家族や未信仰の友人にシェア(共有)してもらうことで、〝おぢばの四季〟を紹介できる。また、写真はダウンロードもできる。なお、時報オンラインのすべての記事はFacebookやTwitter、LINEなどのSNSで共有することもできる。教友同士の話題づくりや、にをいがけにも活用できる。時報オンライン利用者の声海外でもいち早く読める川田真紀子さん(48歳・玉島ロスアンゼルス出張所長夫人・アメリカ)「天理時報オンライン」を使えば、おぢばから遠く離れた海外在住の私でも、いち早く時報を読むことができました。なかなか帰参できないので、フォトギャラリーにある四季折々の美しい写真を見ると、おぢばにいるような気持ちになり、励まされます。記事の共有も簡単なので、早速、未信仰の友人に親里のサクラの写真を見せ、おぢば帰りにお誘いしたいと思います。読んでいない人に勧めたい山田澄江さん(60歳・本房日分教会教人・埼玉県桶川市)スマホで記事が読めるので、電車での移動中など“すきま時間”に読めるのがうれしいです。また、時報や『みちのとも』の過去記事を検索したり、気になるお道の本の試し読みをしたりできるのも便利。私自身、お道の情報にいつも元気をもらっています。普段、時報を読んでいない人に、時報オンラインをお勧めしたいと思います。「天理時報オンライン」にアクセスはこちらから。