天理時報2023年2月8日号4面
【道友社の本 – 続 おやさまの情景】, 【写真プレゼント応募方法 – 逸話の季】該当記事はこちら, 【音訳ひのきしん者養成講習会【初級講座】オンライン – 受講者募集】, 【育つ努力と育て導く役割を – 婦人会】中山婦人会長は、自ら育つ努力を重ね、人を育て導く役割を果たすよう促された(1月27日、第38母屋で)婦人会は1月27、28の両日、「支部長・主任講習会」を第38母屋で開催。支部長、教区主任ら244人が参集した。今年の成人目標は、これまでと同様に、「ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう」。活動方針は「教祖140年祭に向かって育つ努力、育てる丹精に徹しよう」、細目に「元なる思召を伝え広めよう」「老いも若きもおたすけの喜びを味わおう」を掲げている。元なる思召を生活に生かす講習会の席上、あいさつに立たれた中山はるえ婦人会長は、まず女子青年層の育成に言及。少年会を終えて婦人会に入会した高校1年生からの10年間は、大切な意味のある期間だとして、素直な心で何でも吸収できるこの時期に、お道の女性としての基盤がつくれるよう、しっかり育てる意識を持つことが大切と話された。続いて、これまでの婦人会総会における歴代真柱様のお言葉をもとに、自ら育つ努力をするとともに、人を育て導く婦人会員の役割をしっかりと果たすよう促された。最後に中山婦人会長は、年祭へ向け親神様が人間世界をお造りになった元なる思召を知識として知っているだけでなく、それぞれの信仰生活や日々の考え方に生かしていくことを忘れてはならないと指摘。子供をしっかり育てること、道の子を道の子らしく立派なようぼくへ育てることに、これからもしっかり取り組んでいくよう呼びかけられた。◇なお、今年も4月19日に本部中庭で「婦人会総会」を開催する。式典終了後の記念行事は行わない。また、4月1日から30日にかけて「別席強調月間」を実施。1委員部から1人以上の別席者をご守護いただくことを目標としている。このほか、「みちのだいおはなし会」や各種講習会などを例年通り、開催する予定。天理教婦人会HP, 【年祭へ向け 心新たに実動誓う – 三会の活動方針発表】春季大祭を挟む1月25日から27日にかけて、婦人会、青年会、少年会は今年初の会合を開き、それぞれの活動方針などを発表した。親里に参集した各会の活動の中心を担う関係者は、教祖140年祭へ向かう三年千日の門出に当たり、心新たに実動することを誓った。婦人会育つ努力と育て導く役割を青年会心が澄んだ人を目指して少年会ひながたを“心配りの手本”に学生担当委員会世代超え力を合わせ一手一つに年祭活動へ, 【心が澄んだ人を目指して – 青年会】青年会(安井昌角委員長)は1月25日、陽気ホールで例会を開催。直属分会委員長や教区青年会委員長、実行部員らが参加した。今年の基本方針には、「心を澄ます毎日を。」を新たに掲げている。主体的な行動を中山青年会長は、自身のエピソードをもとに、心を澄ますことの大切さについて話した(1月25日、陽気ホールで)例会の席上、あいさつに立たれた中山大亮青年会長は、翌日の春季大祭の執行をもって教祖140年祭へ向かう三年千日が始まることを踏まえ、基本方針の「心を澄ます毎日を。」に言及。「いまゝでハうちもせかいもしんちつの 心にわかりさらにないので」「月日にハ大一これがざんねんな なんとこれをばすましたるなら」(おふでさき十三号15、16)のお歌を引いたうえで、「心を澄ます毎日」とは、人間がたすけ合う姿を見て共に楽しみたいという、神様の思いを分かろうとする日々であると説明された。そのうえで、あらためて教えを学び、“問いと対話”を通じて、心を澄ます方法を主体的に行動に移してほしいと指摘。自ら実践している事例を、「教えに基づく対話」「ほこりを減らし、誠を増やす」「おつとめ」の三つのポイントをもとに紹介するとともに、心を澄ますための方法を毎日のルーティンとして習慣化することが大切と話された。最後に、中山青年会長は「心さいすきやかすんた事ならば どんな事てもたのしみばかり」(おふでさき十四号50)のお歌を引き、3年後に向け、いまよりも心が澄んだ人を目指して、私たちの毎日の行動を変えていこうと呼びかけられた。この後、安井委員長が登壇。基本方針について説明した刷り物とポスターを用意し、さらに青年会ホームページ内に特設ページを作成した旨を報告。各分会や教区青年会での積極的な活用を呼びかけた。天理教青年会HP