天理時報2022年6月29日号7面
【ラジオ「天理教の時間」7月の放送予定】毎週土曜か日曜の早朝放送7月2日・3日:第1185回「家族」7月9日・10日:第1186回「ご近所さんの保健室」7月16日・17日:第1187回「目指せ『大きな家族』」7月23日・24日:第1188回「家族みんなでお出迎え」7月30日・31日:第1189回「今がイチバン!」☆「おさしづ春秋」第4回「ある少年の夏休み」は7月9日・10日放送過去の放送分は天理教ホームページ「ラジオ『天理教の時間』」でお聴きいただけます。, 【訃報(2022年6月29日号)】澤木道之さん(91歳・淺草大・梅盛分教会長)5月18日出直された。大田調布支部啓発委員会委員を務めた。東京教区。前川信子さん(86歳・東神田大・眞勇光分教会前会長夫人)5月29日出直された。大教会准員、教区婦人会委員を務めた。熊本教区。小椋美代子さん(97歳・伊野大・中伊予分教会長)6月3日出直された。愛媛教区。岡部うめ子さん(95歳・小牧大・拓北分教会5代会長)6月3日出直された。北海道教区。守屋佐太男さん(もりや・さだお=87歳・山名大・山名義分教会初代会長)6月3日出直された。大教会役員を務めた。静岡教区。江口惠美子さん(83歳・京城大・順眞分教会長)6月4日出直された。大分教区。喜多道秀さん(87歳・東海大・東中分教会長)6月5日出直された。三重教区。新田弘一さん(82歳・南海大・土生分教会長)6月5日出直された。大教会准員、日高支部長などを務めた。和歌山教区。北村槌夫さん(きたむら・つちお=92歳・嶽東大・信更分教会前会長)6月6日出直された。長野教区。鈴木とめさん(94歳・錦江大・錦道鈴分教会長)6月7日出直された。静岡教区。松原 敏さん(まつばら・とし=94歳・鹿島大・伏木分教会前会長夫人)6月7日出直された。富山教区。奥田輝雄さん(85歳・上之郷大・錦綱分教会長)6月8日出直された。大教会役員を務めた。奈良教区。神谷治雄さん(78歳・東愛大・盛富士分教会長)6月8日出直された。大教会准員、西三支部長を務めた。愛知教区。樋口サチエさん(84歳・山名大・東陽城分教会2代会長夫人)6月9日出直された。神奈川教区。辻尾一子さん(つじお・かずこ=102歳・中河大・陶器坪分教会前会長夫人)6月10日出直された。大阪教区。井川 初さん(いかわ・はじめ=99歳・大鳥大・大橋分教会前会長)6月10日出直された。大教会役員、大阪教区東成支部長を務めた。奈良教区。川渕節子さん(93歳・防府大・福江分教会3代会長夫人)6月10日出直された。長崎教区。石川フミさん(100歳・城法大・城琴分教会長)6月11日出直された。北海道教区。, 【「やまのべラグビー教室」創立50周年 – 親里で記念交流試合】子供たちは憧れのOBたちを前に、元気いっぱいに青い芝生を駆け抜けた(6月12日、親里ラグビー場で)“ちびっこラガー”はつらつプレー昨年、創立50周年を迎えた天理市の幼少年向けラグビースクール「やまのべラグビー教室」は6月12日、親里ラグビー場で記念交流試合を開催。県内外のラグビースクール4チームから計198人の“ちびっこラガー”が集まり、はつらつとプレーした。同教室は、櫛引英吉・同教室監督(88歳・人舞分教会ようぼく)と榎本吉雄氏(故人)が「子供たちにラグビーを教えて、共々に楽しみたい」との思いから、昭和46年に奈良県内の幼少年向けのラグビースクールとして発足。子供たちが楕円球に親しみ、楽しみながら基礎を学ぶ場を長年提供してきた。所属選手のほとんどが天理小学生で、OBの中には、天理中学校、天理高校のラグビー部を経て、大学・社会人チームで名を馳せた名選手が少なくない。日本代表56キャップを誇る“天理ラグビーの申し子”立川理道選手(32歳・但八分教会みちのり布教所ようぼく・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ所属)をはじめ、今季は9人の選手が日本ラグビーの最高峰「ジャパンラグビーリーグワン」の各チームに在籍した。現在「天理ラグビークラブ」のラグビースクールとして活動している同教室。幼児から小学6年生までの計91人が、シーズンとなる9月から翌年5月にかけて練習している。ラグビーの楽しさ伝えて当日は入梅前の晴れ間が広がり、山あいのラグビー場に柔らかい風が吹き抜けた。オープニングセレモニーでは、田中善教・同教室副室長があいさつ。「この教室では長年、楽しむことと、感謝することを子供たちに伝えてきた。ここでの経験を糧に、これからの人生をより豊かに、素晴らしいものにしてもらいたい」と話した。記念撮影の後、グラウンドを分けて試合開始。各コートでは、学年別の対抗戦や同教室OBとのタグラグビー(タックルの代わりに、選手の腰に付けた帯状のひもを奪う、ラグビーを簡易にしたゲーム)などが行われた。子供たちは元気いっぱいにプレーに興じ、時には憧れのOBからアドバイスを受けるなど、世代を超えて交流を深めた。◇OBの一人で、子供たちの求めに応じてサインをしていたのは島根一磨選手(25歳・作州分教会ようぼく・埼玉パナソニックワイルドナイツ所属)。天理生まれの天理育ちで、同教室のコーチを務めていた父親の影響からラグビーを始めた。その後は天理中・高・大のラグビー部でキャプテンを務め、現在、ジャパンラグビーリーグワンの初代覇者・埼玉パナソニックワイルドナイツに所属している。島根選手は「この教室では“楽しむラグビー”を教わり、チームとして一致団結することや“感謝するラグビー”を学んだ原点でもある。ここでプレーする中で、子供たちがラグビーの楽しさを知ってくれれば」と話していた。やまのべラグビー教室50周年記念イベントの様子を見ることができるhttps://youtu.be/s0ds7L7XgMU