天理時報2022年6月8日号7面
【親子で!家族で!教会で!毎日コツコツ みちのこ 日めくり――むしさんと学ぶ陽気ぐらしの習慣――】陽気ぐらしの習慣を、みんなで一緒に身に付けよう!※写真はイメージです。《内容例》人の良いところを口に出して伝えてみよう人には必ず良いところがあります。周りの人の良いところに目を向けて、口に出して伝えることで、自分にとっても、相手にとっても、人間関係や物事が必ず良い方向に向かいます。周りの人の良いところを探してほめてみよう。頒価250円サイズB6壁掛け・卓上の両方で使用できます少年会本部、道友社販売所およびWebストアで購入できます。, 【訃報(2022年6月8日号)】中島嶺子さん(なかしま・みねこ=87歳・旭日大・紀本分教会長)4月26日出直された。和歌山教区。福田うた子さん(82歳・仙臺大・港華分教会前会長)5月19日出直された。大教会役員を務めた。神奈川教区。増田なを江さん(97歳・東本大・本摩分教会前会長夫人)5月20日出直された。東京教区。石田紀生さん(いしだ・のりお=82歳・越知大・廣秋分教会長)5月20日出直された。賀茂支部長を務めた。広島教区。田澤秀慈さん(たざわ・しゅうじ=70歳・本愛大・本佐屋分教会長)5月23日出直された。愛知教区。福田康久さん(ふくた・やすひさ=100歳・東濃大・鯱千分教会長)5月25日出直された。愛知教区。薩川淳一さん(82歳・東大・横砂分教会前会長)5月25日出直された。静岡教区。荒木昌治さん(あらき・まさはる=92歳・芦津大・矢部川分教会長)5月26日出直された。旧山門支部長を務めた。福岡教区。佐藤雅さん(さとう・まさる=78歳・東中央大・東景勝分教会長)5月26日出直された。旧宇佐支部長などを務めた。大分教区。菅野満さん(かんの・みつる=97歳・小牧大・道相分教会2代会長)5月27日出直された。北海道教区。市岡信賴さん(いちおか・のぶより=82歳・朝倉大・大野舘分教会前会長)5月27日出直された。八女支部長を務めた。福岡教区。, 【叙勲 瑞宝単光章 – 福岡の久岡敏治さん】地域の安全に尽くし久岡敏治さん(73歳・築上分教会ようぼく・上毛町)は、長年にわたり警察官として地域社会の治安維持に尽力した功績により「瑞宝単光章」を受章した。昭和47年、福岡県警察に奉職。交通課や刑事課などで勤めたほか、留置管理係長などを歴任した。また窃盗犯や薬物事犯の検挙に数多く貢献し、警察本部から複数回、表彰を受けた。退職後の平成25年、近隣に住む教友からにをいが掛かり入信した。久岡さんは「在職中は地域住民の安心・安全のために力を尽くしてきた。これからはお道の教えを胸に、親神様への感謝と、たすけ合いの心をもって、人のために力を尽くしていきたい」と話した。(福岡・藤井社友情報提供), 【「みちのだいおはなし会」親里で初開催 – 婦人会】婦人会は、新たな取り組みとして「みちのだいおはなし会」を5月26日午後、東講堂で開催し、420人が会場に詰めかけた。これは、教祖の親心を感じ、教えを日々生かしながら自ら育ち、周りを育てる心を培うことを目的として、幅広い会員を対象に開催しているもの。第1回「みちのだいおはなし会」には420人が参加した(5月26日午後、東講堂で)当日はまず、西村康世・一筋支部会員が「私にもできることがある」と題して登壇。兄が脳腫瘍によって6歳で出直したことや、母が命も危ぶまれる病を幾度も患うなど身内の節について語ったうえで、こうした大節を前に「自分には何もできないと思い込み、自己肯定感が低い子供だった」と振り返った。続いて、天理教校学園高校、天理教校専修科、同校本科実践課程を経て、本部で女子青年として伏せ込んだ親里での10年間で印象に残ったエピソードを紹介。そのうえで、親里でお仕込みいただいた日々は、自分にとって心を養う大切な時間だったと述べた。親里での伏せ込みの後、自教会の少年会団長を任された。コロナ禍の影響で行事や活動の中止を余儀なくされるなか、「今だからできることを」と模索し、少人数ながら少年会として団参を組んだり、みちの子作品展に出品したりしたという。こうして、自ら考え行動することで得た達成感から、気持ちが前向きになっていったと話した。最後に西村さんは「親神様・教祖によう頑張ったなと仰っていただける通り方をしていきたい」と語った。親心に日々包まれていると実感続いて、平澤栄美・磐城平支部長が「親心につつまれて」と題して話した。平澤さんは、まず「これまで数々の家族の節を通して、自分や主人が元気に通れるのは、親々の信仰のおかげだと強く感じている」と述べた。そのうえで、11年前の東日本大震災の経験に言及。教会建物の至る所が壊れ、自らも被災したが、おにぎりを作って配り歩き、お風呂や洗濯機の貸し出しを行うなど、救援・支援活動に力を尽くした当時の状況を説明。そして「教会本部で3日間のお願いづとめを勤めていただき、また、全国の教友が支援物資を届けてくださったり、大勢の方がひのきしんに駆けつけていただいたりして、大変心強く思えた」と振り返った。こうして、震災後初めて勤めた月次祭では、当たり前に祭典を勤めさせていただけることがどれだけ有り難いことかと実感するとともに、その際に「神様に日々の感謝が足りなかったことを心から反省した」と話した。最後に平澤さんは「身上・事情は道の花といわれるように、親心に包まれて日々生かされているということに気づかされた。常に感謝を忘れず、これからも人だすけを通して、ご恩返しができれば」と語った。◇次回は、6月26日午後1時から本部第2食堂で行われる予定。みちのだいおはなし会の様子を視聴できるhttps://youtu.be/xXe_b88Tn_8