天理時報2022年5月25日号7面
【訃報(2022年5月25日号)】本部婦人・本部直属道昭分教会3代会長夫人 増野つるゑさん5月11日午前2時出直された。87歳。春野享本部員斎主のもと、みたまうつしは13日午後7時30分から、告別式は14日午前11時30分から、それぞれ天理市布留町の第12母屋で執り行われた。【増野さん略歴】昭和10年2月20日生まれ。天理短期大学卒業。57年本部婦人。平成元年つとめ人衆。国領實さん(こくりょう・みのる=95歳・本部直属加奈陀・グランビル教会前会長)4月20日出直された。加奈陀教会役員、伝道庁主事、メキシコ出張所長を務めた。アメリカ伝道庁。宗岡三惠子さん(82歳・治道大・治針分教会前会長夫人)5月2日出直された。山辺支部婦人会主任を務めた。奈良教区。成田みゑ子さん(88歳・蒲生大・勢北分教会5代会長)5月4日出直された。北海道教区。小又きくさん(こまた・きく=97歳・小南部大・北森分教会前会長)5月7日出直された。青森教区。白鳥フジヱさん(94歳・亀岡大・宮園町分教会前会長)5月8日出直された。北海道教区。杉坂路男さん(100歳・櫻井大・琵琶郷分教会前会長)5月10日出直された。奈良教区。德永テツ子さん(85歳・東本大・本給分教会前会長夫人)5月10日出直された。群馬教区。早川榮一さん(81歳・高安大・初陽分教会長)5月10日出直された。北支部副支部長などを務めた。京都教区。古野カヅコさん(94歳・中津大・若葉分教会4代会長)5月13日出直された。福岡教区。, 【写真プレゼント応募方法 – 逸話の季】該当記事はこちら写真をご希望の方は、ハガキまたはEメールで「5月25日号『逸話の季』写真希望」と明記のうえ、住所・氏名・年齢・電話番号を書き添えて下記まで。抽選で10人に六ツ切大の額装写真をお送りします。時報への感想やご意見、身近な話題も併せてお聞かせください。今号の締め切りは6月3日(消印有効)。なお、当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。【あて先】〒632-8686 天理郵便局私書箱30号天理時報「逸話の季」係Eメール=[email protected], 【みちのとも – 立教185年6月号】■両統領インタビュー教祖百四十年祭三年千日を前にいま教会長としてすべきこと内統領 宮森与一郎表統領 中田善亮■教祖誕生祭神殿講話深谷善太郎 本部員教祖の道具衆の自覚のもと、ご期待にお応えする誓いをさせていただこう■4月月次祭神殿講話西田伊太郎 本部員親神様のご恩を素直に受けとめ 感謝と喜びの心でひのきしんを■この月のおさしづ6月 明治二十三年六月十二日■成人の道しるべ『天理教教典』をひもとく 第33回第十章 陽気ぐらし ―その1―井上護夫■きょうだいへのまなざし 道と世界の思案 第62回ウクライナから”お帰りなさい”永尾教昭■第258回定時集会から 一般質問■集会員一覧ご購入はおやさと書店、または道友社Webストアで, 【ラジオ「天理教の時間」6月の放送予定】毎週土曜か日曜の早朝放送6月4日・5日:第1181回「撤せんは、ぼくに任せて」6月11日・12日:第1182回「ありがとうノート」6月18日・19日:第1183回「祖父の出直しに知る親心」6月25日・26日:第1184回「娘の友達へのおたすけ」☆「おさしづ春秋」第3回「やなせさんのこと」は6月11日・12日放送過去の放送分は天理教ホームページ「ラジオ『天理教の時間』」でお聴きいただけます。, 【国会議員がようぼくに – 衆議院議員 杉本和巳さん】衆議院議員 杉本和巳さん61歳・尾北分教会所属・愛知県一宮市4月30日、おさづけ拝戴, 【総務大臣表彰 – 茨城の赤津森男さん】統計業務に長年精励し総務大臣表彰茨城の赤津森男さん赤津森男さん(74歳・石岡分教会ようぼく・石岡市)は長年、統計調査活動に尽力した功績から「総務大臣表彰」を受けた。昭和55年、市の推薦で国勢調査員に任命された。以来、40年にわたり人口・世帯などの統計業務に力を尽くしてきた。また、国の指定統計調査員を兼務し、住宅土地統計調査、農林業センサス(農林業構造統計)、全国物価統計調査など、20種類あまりの統計調査に携わってきた。赤津さんは「町づくりを通じての人だすけにもつながる御用を、長年続けることができて本当にありがたい。これからも親神様のご守護に感謝しつつ、ひのきしんの精神をもって御用に励みたい」と話している。(茨城・小松﨑社友情報提供), 【障害のある子供がおぢばへ お楽しみ行事で仲間と交流 – 京都・甲京分教会】お楽しみ行事で仲間と交流京都府・甲京分教会京都市の甲京分教会は5月7、8の両日、「天理キャンプ」と銘打ち、重度の障害のある子供とその家族を伴っておぢばに帰参した。この団参は、肢体不自由児と当事者家族の”夫婦参加型”の交流イベントとして、辻真一会長(55歳)と治美夫人(52歳)が企画したもの。3年ぶり4回目の開催となる今回は、スタッフを含む49人が参加した。3年ぶりに実施された家族ぐるみのおぢば帰り(5月7日、西礼拝場前で)辻会長は9年前、三男・道都君(11歳)が肢体不自由児の保育施設へ通っていたころ、障害のある子供を抱える家族との出会いから、自宅で介護に徹して外出することもままならない親子や兄弟が少なくないという現状を知った。こうしたことから、7年前に同施設へ通う子供たちの父親から成る交流会「おやじの会」を結成。教会で会食の場を設けるなど、家族ぐるみで交流を続けるなか、保護者から「天理へ行ってみたい」と声が上がり、5年前に初めて団参を実施した。コロナ禍のため中止を余儀なくされた昨年と一昨年には、オンライン上でお楽しみ行事を企画するなど、障害のある子供たちとその家族との交流を取り持ってきた。教祖殿でおさづけ当日、本部神殿に到着した一行は、スロープ昇降口から神殿西礼拝場へ。辻会長がお道の教えの一端を分かりやすく説明したうえで参拝した。教祖殿では、辻会長夫妻とスタッフを務めた教友3人が、子供たちにおさづけを取り次いだ。この後、一行は甲賀詰所へ移動。昼食会に続いて、当日帰参できなかった4家族12人の参加者ともオンラインでつながり、お楽しみ行事としてビンゴ大会やダンスなどを行い、楽しいひと時を過ごした。初回から参加している森本由記さん(48歳)は「同じ境遇で同じ悩みを抱えている家族と交流できることが、大きな励みになっている。娘もお楽しみ行事を楽しんでいた。これからも親子そろって参加したい」と笑顔を見せた。辻会長は「3年ぶりに『天理キャンプ』を実施できたのは、詰所でお世話取りしてくださった方々をはじめ、おぢばの多くの教友、参加してくださった方々の協力のおかげ。これからも障害のある子供たちとその家族に寄り添って、教祖の温もりを届けていきたい」と語った。