天理時報2022年5月11日号1面
2022年5月11日
報恩感謝の心で一手一つに提唱90周年全教一斉ひのきしんデー恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月25日、「報恩感謝の心で一手一つにひのきしん家族ぐるみで参加しよう」をテーマに、国の内外で実施された。日ごろのひのきしん活動の集大成として、全教のようぼく・信者が心一つに実動するひのきしんデー。今年は、ひのきしんデー提唱90周年の節目の年とあって、教会、教区・支部の合力で、当日に向けて全ようぼくへ案内を届けることを申し合わせ、こまやかな参加呼びかけを行ってきた。日本列島は厚い雲に覆われ、地域によって激しい雨に見舞われた当日。各地では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する対策を十分に講じたうえで会場に集まって実施した支部のほか、教会やようぼく家庭の周辺で行った支部も見られた。3年ぶりに会場を設けた支部では、久しぶりに顔を合わせた教友たちが再会を喜ぶ姿も。海岸、公園、公共施設などで、和気あいあいとひのきしんに励んだ。一方、大雨のため急遽、会場でのひのきしんを取りやめた支部では、家族連れや個人など少人数で、心一つに報恩感謝の汗を流した。(4・5・6・7・8面に関連記事)下記QRコードから、親里でのひのきしんデーの様子をご覧いただけます日本列島のほぼ全域が厚い雲に覆われたひのきしんデー。3年ぶりに会場を設けて実施する支部も多く見られた(4月29日、宮崎県延岡市の方財海浜公園で)