天理時報2022年5月11日号7面
修養科生ら親里各所で親里では、本部在籍者と勤務者、詰所勤務者や修養科生、管内学校の学生・生徒らが天理市内の各所で実動した。当日、参加者らは本部中庭に集合し、親神様、教祖、祖霊様に礼拝。宮森与一郎内統領から激励を受けた後、それぞれのひのきしんの現場へ向かった。今回は、コロナ下のため、参加者は教内施設を中心に、さまざまなひのきしんに取り組んだ。修養科生317人は、おやさとやかた東左第5棟や第15母屋、西教室(旧別席場)などでクラスごとに実動した。西教室で仲間たちと窓ガラスや床の拭き掃除に精を出していたのは光武朝規さん(32歳・須光分教会ようぼく)。4月から修養生活が始まったのに合わせて、「おぢばで少しでも伏せ込みひのきしんに努めたい」との思いから、友人空き時間に本部神殿の回廊でひのきしんを始めた。いまでは、共にひのきしんをする仲間が増え、毎日勇んで取り組んでいるという。ひのきしんを終えた光武さんは「お借りしている元気な体と、修養科で学ばせていただいていることへの感謝の思いを込めて、丁寧に窓ガラスを磨かせてもらった」と話した。スナップひのきしんデー中山大亮様は、福島教区内の3会場をご視察。地域の教友たちと、にこやかにひのきしんに勤しまれた(福島県会津若松市の少年の家で)変わらず献血にも大阪・松原支部静岡:伊豆支部大阪教区松原支部(小松崎義博支部長)では、松原市の松原中央公園で清掃作業を行うとともに、献血ひのきしんに取り組んだ。同支部は毎月「にをいがけ日」を設け、神名流しや路傍講演などを行っているほか、地域のイベントの際には、ごみ収集や交通整理などのひのきしんも行っている。今年の「デー」に向けて、休刊していた支部報『月刊松原』を復刊。「デー」について本格的な特集記事を作製・配布したほか、「教区・支部情報ねっと」に掲載した会場の情報を支部のLINEグループで共有し、管内のようぼく信者へ広く参加を呼びかけた。当日は、雨が降るなか、40人の教友たちが公園の花壇や植え込みの除草作業に汗を流した。また、16人の教友が献血に協力した。静岡教区伊豆支部(山本真司支部長)でも、清水町の献血ルーム柿田川で献血ひのきしんを実施。9人の教友が献血に協力し(写真)。献血ルーム柿田川職員の杉山恵さんは、「コロナ禍の影響で企業による献血の中止が相次ぐなど、献血協力の環境が厳しくなっているなかで、天理教の方々が変わらず協力してくださり、とても感謝している。今後も引き続き、献血に協力していただけるとありがたい」と期待を述べた。訃報水口大教会長代務者髙岡英亞さん80歳。4月25日出直された。本部詰員、大教会役員、教区主事などを務めた。滋賀教区。南紀大教会前会長夫人下村瑳子さん91歳。5月1日出直された。婦人会南紀支部長、教区婦人会主任、天理教三重互助園園長を務めた。三重教区。上垣敬一さん(75歳・河原町大・大今里分教会前会長)3月24日出直された。東成支部長などを務めた。大阪教区。渡辺一彦さん(90歳・筑紫大宮田分教会前会長)4月11日出直された。本部詰員、大教会役員、少年会筑紫団団長、教区主事を務めた。福岡教区。中山玉子さん(90歳・東肥大・旭ヶ丘分教会前会長夫人)4月12日出直された。婦人会東肥支部委員、都城支部婦人会主任を務めた。宮崎教区。山田佳代子さん(100歳・紀陽大・紀野分教会3代会長夫人)4月16日出直された。和歌山教区。月俣均さん(84歳・髙安大・安岐月分教会長)4月21日出直された。福岡教区。中尾洋一さん(81歳・本部直属天元分・山乃街分教会長)4月22日出直された。天元分教会役員、神戸北支部長などを務めた。兵庫教区。鈴岡幸子さん(90歳・髙安大・愛昭華分教会前会長夫人)4月23日出直された。愛知教区。永島精一さん(84歳・本島大・渋谷分教会前会長)4月23日出直された。大教会役員、教区啓発委員会委員、渋谷支部長を務めた。東京教区。藤原治栄さん(97歳・山國大・八鹿分教会4代会長夫人)4月26日出直された。大阪教区。矢谷富子さん(90歳・山國大・周山分教会前会長夫人)4月26日出直された。大教会婦人、南丹支部婦人会主任を務めた。京都教区。