天理時報2022年4月20日号7面
天理参考館第89回企画展からエジプト・カイロの大東文化を読み解く63年を経て一挙公開エジプトの大衆文化を封じ込めた63年前のタイムカプセル〟を一挙公開————。天理参考館(平野知司館長)は、第89回企画展「エジプト・カイロの大衆文化—1959年のタイムカプセル」を6月6日まで開催している。この企画展は、創設者の中山正善・二代真柱様の依頼を受けた、アラビア語研究の権威であった田中四郎大阪外国語大学教授(当時)が、1959年にエジプト・カイロで現地収集した民族資料を初公開するもの。ここでは、今展の展示品の中から、当時カイロで使われていた生活道具の一部を、紙上紹介する。ラマダン・ランプ「ファヌース」エジプト/カイロ高19.0ムスリムにおいてイスラーム暦9月は「ラマダン」と呼ばれ、ひと月を通して日の出から日没まで断食する。この間、エジプトでは夕暮れ時に子供たちがランプのろうそくに火を灯し、「月を歓迎する」という意味の掛け声をしながら歩き回る独自の風習があったキルトの壁掛けエジプト/カイロ幅126色とりどりのデザインをアップリケに縫い上げるキルトは、遊牧民が暮らすテントの内装を飾る目的で古くから作られていた魔除け飾りエジプト/カイロ長340粒小麦の穂をきれいに編んで作られた魔除けで、家の戸口などに吊り下げられていたという女性の衣装「アバヤ」エジプト/カイロ丈134女性の服装は、肌や頭髪の露出を控えるのが伝統。頭に巻く布は「ヒジャブ」と呼ばれ、巻き方は時代によってさまざまな流行があった水挿しエジプト/カイロ高45.0よく指を使って食物を口にしFOONていたエジプトでは、手を洗う道具として使われたというエジプト地図エジプト/カイロ縦94.8地図中の首都カイロを象徴するイラストには、城砦を意味する「シタデル」が選ばれている国会議員がようぼくに参議院議員鶴保庸介さん55歳・大鳥大教会所属・和歌山市1月9日、おさづけ拝戴衆議院議員住吉寛紀さん3歳・北尾白分教会所属・兵庫県姫路市3月21日、おさづけ拝戴訃報高山進さん(73歳・南海大・日置分教会長)2月22日出直された。災救隊教区隊隊長などを務めた。鹿児島教区。石﨑百子さん(85歳・嶽東大・スールアメリカ教会前会長夫人)3月4日出直された。大教会役員婦人、コロンビア婦人会主任、ブラジル婦人会委員を務めた。ブラジル伝道庁。久木野幹雄さん(75歳・筑紫大・北分教会長)3月12日出直された。鹿児島教区。髙橋則子さん(79歳・山名大・翁分教会長夫人)3月27日出直された。西遠支部婦人会主任を務めた。静岡教区。村田敦子さん(96歳・鹿島大・陸誠分教会前会長)3月31日出直された。石川教区。渡邊マス子さん(96歳・筑紫大・慶福分教会前会長夫人)3月31日出直された。福岡教区。小野正孝さん(85歳・山名大・藤平分教会長夫君)3月31日出直された。静岡教区。近藤寅雄さん(84歳・本部直属安東分・安速分教会長)3月31日出直された。安東分教会役員を務めた。大分教区。山田昌子さん(93歳・南海大・湯川分教会前会長)4月1日出直された。大教会婦人を務めた。和歌山教区。上島三男さん(88歳・大江大・三津豊分教会長)4月1日出直された。大阪教区。竹内信夫さん(82歳・愛知大・信京分教会長)4月1日出直された。愛知教区。佐藤正枝さん(108歳・名東大・髙志分教会4代会長夫人)4月4さいじょう日出直された。西條分教会長(4代)、教区婦人会主任などを務めた。徳島教区。