天理時報2022年2月2日号5面
第15期読者モニターアンケート企画つながりTalkRoomみんなに聞きたい!こんな時どうしてる?第3回「にをいがけ」についてようぼくが信仰生活を送るうえで感じる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自の調査を実施。このコーナーでは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、読者モニターたちが自身の体験や考えを交えながら共に解決への糸口を探していく。第3回は、「にをいがけ」に関する疑問・悩みについての”つながりTalk〟を紙上紹介する。Q宗教に批判的な親友が長年、親子関係に悩んでいます。神様にお願いすることや、お道の考え方を少しでも伝えられたらと思うのですが、「拒絶されるのではないか」という不安が募り、話を切り出せません。(30代女・性主婦)あなた自身が心明るく楽しく過ごして、親友に自然体で接してください。親神様・教祖のお望みくださる陽気”を、あなた自身が体現し、親友を心から喜ばせてあげるのです。すると、あなたのにをいが自然と伝わり、親友の心の向きも少しずつ変わっていくはずです。島川ヒロ子(71歳・本愛岳分教会岳島布教所ようぼく・長野県小諸市)相手の話をしっかりと聴いたうえで、あなた自身がたすかった話や、日常の中でありがたいと感じたことなどを、さりげなく伝えてみてください。そして、教会に参拝し、親神様・教祖に親友の幸せを祈らせていただきましょう。飯田ひとみ(62歳・市川分教会・兵庫県姫路市)妻が未信仰だったため、自宅でのおつとめを長年一人で続けていました。そんななか7年前、私の身上をきっかけに、妻のほうから「別席を運びたい」と言ってくれたのです。私が毎日おつとめを勤める姿から、自然とお道のにをいを感じてくれたのだと思います。やはり、自らの信仰を日々の態度で示していくことが肝心だと思います。大塚徹(64歳・櫻地分教会ようぼく奈良県香芝市)「相手を変えよう」と思うときほど、期待する反応が返ってこないことが多いように感じます。結果を急ぐあまり、ご自身の心を曇らせてしまうのはよくありません。いまは親友の心に寄り添って、見守り続けるのも一つの方法ではないでしょうか。宮沢星人(24歳・志津川分教会ようぼく・大阪市)こんな時こそ教会へ足を運び、たすけたい人のために祈る。そして、ようぼくとしてできることを模索する姿勢が大切です。そのうえで、所属の会長さんにアドバイスを頂きながら、親友と向き合ってみては。田岡利依(44歳・東三分教会ようぼく・天理市)イラスト:やのうあゆみ