天理時報2021年9月5日号5面
読者レビュー優しい言葉づかいと、親しみやすく身近な具体例を通じて、教えのエッセンスを味わうことができます。信仰を始めたばかりの人はもとより、信仰年限の長い人にももってこいだと思い、それぞれプレゼントしました。〈86歳・女性〉本書の主人公は、好奇心旺盛な男の子・まーしー。新しいことを知るのが大好きで、気になるものは、なんでも体を張って調べていきます。今回のターゲットは、おひさま。調査の結果、まーしーが発見した〝ぽかぽかおひさまのひみつ”とはまーしーの豊かな表情やユニークな推理に、心が自然と晴れやかになっていきます。また、おひさまの恵みを知識としてではなく、心で感じ取ることができるでしょう。小さな子供を持つお母さんはもとより、おじいちゃんやおばあちゃんからお孫さんへのプレゼントにも、うってつけです。■読者レビュー可愛いイラストや文字が素敵で、読み進めるうちに不思議と心がほっこりしてきます。早速、姪や甥にプレゼントしました。〈37歳・女性〉をやの温もりを伝えたい人へ道友社編『おやさまの情景』★定価990円/A5判変型並製・80ページ温かい親心で人々を慈しみ、優しく導かれた教祖のお姿を彷彿させる『稿本天理教教祖伝逸話篇』。その中から抜粋された2篇の逸話が、4コマの素朴で味わい深いカラーイラストと丁寧な文で紹介されています。往時の温かな雰囲気に浸りながら本書を読み進め、〝逸話のこころ”を味わうことで、教えを日々の暮らしに生かすヒントを見つけることができるでしょう。■読者レビュー絵と文に温かみがあり、心が安らぎました。何度も読み返し、いつも手元に置いています。未信仰の人にもお薦めして、読んでもらいたい一冊です。〈59歳・女性〉マネジメントに関心のある人へ住原則也著『命知と天理青年実業家・松下幸之助は何を見たのか』★定価1,540円/四六判並製・320ページ昭和の日本産業界を代表する人物として国内外で知られる松下幸之助。昭和7年、「昭和普請」の真っただ中であった天理を訪問した幸之助氏は、何を感じ取ったのか――。本書では、豊富な資料をもとに幸之助氏が〝経営の真使命〟を知る原点となった天理訪問の様子が詳細につづられています。経営者はもとより、組織のマネジメントに興味がある人への新しい学びの入り口となるはずです。■読者レビュー本書の緻密な研究は素晴らしい成果であり、大きな文書布教につながると思いました。実業界の多くの人たちに読まれることを祈っています。〈77歳・男性〉鮮やかな写真で「天理」を伝える道友社フォトブック1『おやさと心の景』★定価495円/B5判中綴じ・32ページ朝づとめ前の西礼拝場から夜の教祖殿まで、神苑の風景を時間とともに色鮮やかな写真でたどります。おぢばの雰囲気を伝えるプレゼントとして道友社フォトブック2『第57回全国大学選手権大会天理大学初優勝』★定価550円/B5判中綴じ・36ページ「第5回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」で悲願の初優勝を成し遂げた天理大学ラグビー部。各試合の名場面を集めた写真で、日本一の軌跡をたどります。スポーツに関心のある人にオススメ。