天理時報2021年7月25日号7面
TenriSports[天理スポーツ]全国制覇めざし真夏の大舞台へ7月下旬から9月中旬にかけて「全国高校総合体育大会(インターハイ)」と「全国高校定時制通信制体育大会」が各地で開催される。ここでは、高校生の〝真夏の大舞台〟に挑む、親里管内のスポーツクラブを一挙紹介する。全国高校総合体育大会24日から8月24日にかけて各地で開催されるインターハイ。今年は、天理高校柔道部男子、同部女子、バレーボール部男子、ホッケー部男子、同部女子、天理教校学園高校レスリング部の4クラブ計6人が、団体・個人で出場する(20日現在)。3年前のインターハイで、27年ぶり14回目の日本一に輝いた天理高柔道部男子。今回でインターハイ出場70回の節目を迎える。今年はコロナ禍によって練習が制限されるなか、地道な稽古を続けて着実に力をつけてきた。平見陸主将(3年)は「先輩方が、これまでつないでくださった歴史と伝統をしっかりと背負って本番に臨みたい。これまで以上に気を引き締めて、一戦一戦挑んでいく」と語った。一方、教校学園高レスリング部からは、6月初旬に行われた奈良県予選で優勝した木下ファビ卓磨選手(3年)、稲垣晴選手|久米田忠裕選手(2年)、小畑輝榮選手の4選手が全国の大舞台〟に挑む。木下選手は「応援してくださる皆さんの期待に応えられるよう、全力を出しきり、全国制覇を成し遂げたい」と話した。全国高校定時制通信制体育大会働きながら学ぶ高校生のスポーツの祭典「全国高校定時制通信制体育大会」は、30日から9月1日にかけて東京都を中心に開催される。今大会には、天理高第2部の8クラブから計14人が出場する。バスケットボール部女子は「尽くす」をスローガンに掲げ、チーム内での積極的な声かけを意識。どんなときも部員同士が互いを思いやることで絆を強め、チームの団結力を培ってきた。萩原治キャプテン(4年)は「先生やコーチ、OGなど、支えてくださったすべての方々に全国優勝を果たすことで恩返しをしたい」と意気込む。一方、バレーボール部女子は、攻撃力アップを目標に掲げ、チーム一丸となって攻める連携プレーを重点的に磨いてきた。相楽友美キャプテンは「大会に向けて、さらに攻撃力を高め、全員バレーで全国4連覇に挑みたい。また、メンバーには下級生が多いので、全国の舞台でのびのびとプレーして、来年につなげられるようサポートしていきたい」と話した。全日制の天理高、教校学園高(右)、定時制の天理高第2部(左)、の各クラブの選手たちは全国大会での活躍を誓う訃報本部准員本部直属和歌山縣分教会前会長梶本元次さん7月17日午前0時53分出直された。86歳。田中信行本部員斎主のもと、みたまうつしは18日午後7時45分から、告別式は1日午前11時30分から、それぞれ天理市布留町の第21母屋で執り行われた。【梶本さん略歴】昭和10年3月2日生まれ。天理大学卒業。44年和歌山縣分教会長。51年本部准員。生駒大教会長夫人中川眞由美さん56歳。7月7日出直された。婦人会生駒支部長を務めた。奈良教区。北野孝教さん(94歳・都賀大・日立分教会前会長)5月29日出直された。大教会布教部長、教区主少年会教区団団長、多賀支部長を務めた。茨城教区。吉川房子さん(92歳・池田大・芦繁分教会3代会長)6月6日出直された。滋賀教区。髙橋正治さん(70歳・湖東大・村上分教会長)6月17日出直された。教区主事、岩船支部長を務めた。新潟教区。奥山堅治さん(87歳・東海大・瀧原分教会前会長)6月17日出直された。大教会役員などを務めた。三重教区。山口登さん(91歳・日野大・武並分教会長)6月21日出直された。那支部長などを務めた。岐阜教区。木林敏道さん(87歳・兵神大・岩内港分教会長)6月24日出直された。北海道教区。小島ヒサさん(80歳・嶽東大・神館分教会前会長)6月21日出直された。東京教区。黒田タカコさん(93歳此花大・東日向分教会前会長夫人)6月22日出直された。宮崎教区。榊原雄二さん(84歳・南紀大・葵町分教会前会長)6月24日出直された。大教会承事、幡豆支部長を務めた。愛知教区。前田増江さん(99歳・本部直属大分市分・大手町分教会長)6月25日出直された。道友社直属社友を務めた。大分教区。江崎嘉子さん(93歳・熊本大・本木室分教会前会長)6月25日出直された。福岡教区。西川浩さん(80歳・中河大・本西分教会前会長)6月22日出直された。大阪教区。脇田好江さん(66歳・古市大道明分教会長夫人)6月22日出直された。大阪教区。山口作治さん(101歳・中河大・狭千廣分教会前会長)6月30日出直された。大阪教区。岡田文子さん(91歳・明和・大都省勇分教会長)6月30日出直された。川教区。深川たまさん(102歳・本愛大・本晃道分教会前会長)7月1日出直された。愛知教区。