心のほこり – いきいきキーワード
教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだ・・・
教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだ・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
親神様は、互いにたすけ合って陽気に暮らすのを見て共に楽しみたいと思われ、人間を創造されました。そして今も変わらず、私たちがわが子を思うのと同じ親心で見守り、ご守護くださっています。 皮膚の色や言語、風・・・
教祖はある時、側近の人の掌の上に「これは朝起き、これは正直、これは働きやで」と、籾を一粒ずつ載せ、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで」と仰せられました。 朝起きとは、新しい一日を・・・