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心のほこり – いきいきキーワード


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教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだということです。

ほこりは、油断をすると知らぬ間に積もり重なって、容易に取り除きにくくなります。ですから、親神様の教えを「ほうき」として、絶えず心の掃除をするようにとお教えくださっているのです。


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