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おぢば帰り – いきいきキーワード


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天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人々を「おかえりなさい」と迎えます。

ぢばにお鎮まりくださる親神様にとって、世界中の人間はみな可愛いわが子。おぢば帰りをした人々は、親なる神様に親しくごあいさつし、お礼やお願いを申し上げるのです。


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