はじける笑顔は感謝の心の表れ – こどもおぢばがえり




奈良県天理市で開催される夏の「こどもおぢばがえり」が始まったのは昭和29年。親神様がお鎮まりくださる「ぢば」への「ひのきしん」を通して、感謝の心と、互いたすけ合いの陽気ぐらしの喜びを子供たちにも味わってもらいたいとの思いからでした。
その後、さまざまな行事が用意されるようになり、「帰ってきた子供たちを喜ばせたい」と、多くのスタッフが一生懸命に、準備や受け入れに当たっています。
おぢばで子供たちが見せる、はじけるような笑顔は、人類の故郷で親の懐に抱かれた安心感と、親神様のご守護を頂いて元気に生かされていることへの、感謝の心の表れでもあるのです。
こどもおぢばがえりオフィシャルサイト
https://kodomo-ojibagaeri.com/
詳しくは最寄りの天理教教会にお尋ねください。


