天理市竹之内町の菜の花畑 – 表紙写真
2月から3月に見ごろを迎え、日本最古の道として知られる「山の辺の道」を訪れる、多くのハイカーの目を楽しませてくれます。
大分県由布市湯布院町にある湯平温泉の老舗旅館、「山城屋」の2代目女将。 祖父の代から天理教を信仰する家庭に生まれ、3歳のときに父が山城屋を開業。成長するにつれて家業を手伝うようになった。結婚を機に一時・・・
親神様は、互いにたすけ合って陽気に暮らすのを見て共に楽しみたいと思われ、人間を創造されました。そして今も変わらず、私たちがわが子を思うのと同じ親心で見守り、ご守護くださっています。 皮膚の色や言語、風・・・
野口 良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 魅力的な空間 「ただいまー」 玄関のドアが開くと、私が「おかえり」と迎えるひまもなく、一人、そしてまた一人と、次々とリビングに吸い込まれていく。悲・・・
人生はよく、道に例えられます。 目標に向かって着実に進むという意味で、鉄道に例える人がありますが、一度レールに乗ってしまえば、さほど苦労もなく目的地に着けるゆえ、面白みに欠けるような気がします。 苦し・・・
令和8年(2026年)1月26日 10時30分執行 天理教教祖・中山みき様がお姿をかくされてから140年となる今年、天理教教会本部で教祖140年祭が勤められます。 教祖は、現身をかくされた後も存命のま・・・
教祖はある時、側近の人の掌の上に「これは朝起き、これは正直、これは働きやで」と、籾を一粒ずつ載せ、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで」と仰せられました。 朝起きとは、新しい一日を・・・
三濱かずゑ(臨床心理士・天理教教養室(修養科)世話掛)1975年生まれ 20歳の誕生日を迎えたときから、10年ごとに言っている気がします。「〇歳って、もっと落ち着いた大人になってると思ってた」 小さな・・・
新しい年を迎えました。大晦日と元日は、普段の昨日から今日への流れとは何かが違います。やっぱり元旦は特別、心が躍り身が引き締まります。 子供たちは、「今年は〇〇ができるように頑張ります」「今年こそ〇〇を・・・
天理教教祖・中山みき様が、明治20年(1887年)にお姿をかくされてから、間もなく140年目の年を迎えます。 令和8年、天理教教会本部のお正月は、元日の早朝5時から勤められる元旦祭に始まります。 1月・・・
世界中、互いに扶け合いするなら、末の案じも危なきもない。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一九七「働く手は」 親神様にとって、世界中の人間はみな可愛い子供であり、私たちお互いは同じ親を元にする兄弟姉妹です。・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 天理キャンプ 私たち夫婦は子供を4人授かりましたが、末っ子の三男は重度障がいのある医療的ケア児で、今年15歳になりました。 生まれてすぐに癲癇を発症・・・
20年ものの古い軽貨物車から、軽のオートマチック車に乗り替えました。バックモニター、ハンズフリー電話、電動スライドドアなどの装備が付いていて、大変便利です。 移動距離を、使った燃料の量で割った平均燃費・・・