神殿西側のプリンセス雅 – 表紙写真
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 母が用意してくれた筆箱 「気をつけてね、頑張って!」 大きなランドセルを背に登校する可愛い1年生の姿を見ると、思わず心の中で応援したくなります。そし・・・
春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
大分県由布市湯布院町にある湯平温泉の老舗旅館、「山城屋」の2代目女将。 祖父の代から天理教を信仰する家庭に生まれ、3歳のときに父が山城屋を開業。成長するにつれて家業を手伝うようになった。結婚を機に一時・・・
親神様は、互いにたすけ合って陽気に暮らすのを見て共に楽しみたいと思われ、人間を創造されました。そして今も変わらず、私たちがわが子を思うのと同じ親心で見守り、ご守護くださっています。 皮膚の色や言語、風・・・
野口 良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 魅力的な空間 「ただいまー」 玄関のドアが開くと、私が「おかえり」と迎えるひまもなく、一人、そしてまた一人と、次々とリビングに吸い込まれていく。悲・・・
人生はよく、道に例えられます。 目標に向かって着実に進むという意味で、鉄道に例える人がありますが、一度レールに乗ってしまえば、さほど苦労もなく目的地に着けるゆえ、面白みに欠けるような気がします。 苦し・・・
令和8年(2026年)1月26日 10時30分執行 天理教教祖・中山みき様がお姿をかくされてから140年となる今年、天理教教会本部で教祖140年祭が勤められます。 教祖は、現身をかくされた後も存命のま・・・