教祖百四十年祭
令和8年(2026年)1月26日 10時30分執行 天理教教祖・中山みき様がお姿をかくされてから140年となる今年、天理教教会本部で教祖140年祭が勤められます。 教祖は、現身をかくされた後も存命のま・・・
令和8年(2026年)1月26日 10時30分執行 天理教教祖・中山みき様がお姿をかくされてから140年となる今年、天理教教会本部で教祖140年祭が勤められます。 教祖は、現身をかくされた後も存命のま・・・
教祖はある時、側近の人の掌の上に「これは朝起き、これは正直、これは働きやで」と、籾を一粒ずつ載せ、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで」と仰せられました。 朝起きとは、新しい一日を・・・
三濱かずゑ(臨床心理士・天理教教養室(修養科)世話掛)1975年生まれ 20歳の誕生日を迎えたときから、10年ごとに言っている気がします。「〇歳って、もっと落ち着いた大人になってると思ってた」 小さな・・・
新しい年を迎えました。大晦日と元日は、普段の昨日から今日への流れとは何かが違います。やっぱり元旦は特別、心が躍り身が引き締まります。 子供たちは、「今年は〇〇ができるように頑張ります」「今年こそ〇〇を・・・
天理教教祖・中山みき様が、明治20年(1887年)にお姿をかくされてから、間もなく140年目の年を迎えます。 令和8年、天理教教会本部のお正月は、元日の早朝5時から勤められる元旦祭に始まります。 1月・・・
世界中、互いに扶け合いするなら、末の案じも危なきもない。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一九七「働く手は」 親神様にとって、世界中の人間はみな可愛い子供であり、私たちお互いは同じ親を元にする兄弟姉妹です。・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 天理キャンプ 私たち夫婦は子供を4人授かりましたが、末っ子の三男は重度障がいのある医療的ケア児で、今年15歳になりました。 生まれてすぐに癲癇を発症・・・
20年ものの古い軽貨物車から、軽のオートマチック車に乗り替えました。バックモニター、ハンズフリー電話、電動スライドドアなどの装備が付いていて、大変便利です。 移動距離を、使った燃料の量で割った平均燃費・・・
大正8年、近代的な輸血法が日本に導入された。輸血が盛んに行われるようになったのは戦後のことで、しばらくは、主に売血方式が採られていた。 昭和39年、無償での「献血」を推進する方針が閣議決定され、血液事・・・
人がめどか、神がめどか。神さんめどやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一二三「人がめどか」 これは、自分に対する陰口を耳にして、激しく憤っていた信者に向けてのお言葉です。「めど」とは目標という意味。人が・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ その手があったか! 私の実家には、もうすぐ85歳になる父と82歳の母が、二人で暮らしている。 3人の娘と8人の孫たちは、それぞれみんな元気に頑張ってい・・・
「行ってきます」と、玄関から声が聞こえました。仕事に行く娘のようです。 「気をつけてね」と応えます。 何げない家族の会話ですが、娘は笑顔で車に乗り込みました。その笑顔が少しだけ私を幸せにしてくれました・・・