お祝いの歌声高らかに – よろこびのハーモニー
祝えよ たたえよ 今日 このよき日―。
教祖誕生祭の祭典終了後、恒例の「よろこびのハーモニー」(婦人会・青年会・少年会主催)が本部中庭で催された。
昨年、従来の「よろこびの大合唱」から名称が変更された「よろこびのハーモニー」。神苑各所に看板を設置し、看板下に歌詞カードを置いた。また、看板に天理教ホームページへアクセスするQRコードを記載し、スマートフォンで歌詞を閲覧できるようにした。
「おめでとうございます」と書かれたプラカードが掲げられるなか、おうた12番交声曲『ひながたの道』第5章「存命の守護」で幕開け。管内学校と音楽研究会で編成されたオーケストラの演奏に合わせ、合唱団の歌声が響いた。
この後、天理小学校の児童二人が「教祖、お誕生日おめでとうございます」とお祝いの言葉を申し上げた。続いて、天理高校吹奏楽部・弦楽部・合唱部、天理高第2部吹奏楽部、天理中学校吹奏楽部・コーラス部、音楽研究会管楽部から成るファンファーレ隊・合唱団の総勢155人によって、『教祖御誕生讃歌』など4曲が高らかに演奏・合唱された。
最後は『教祖御誕生祝歌』を大合唱。大きな拍手がわき起こるなか、「よろこびのハーモニー」は幕を閉じた。