教史再彩“道のさきがけ”を今に – 教祖20年祭
モノクロームの教史の1シーンが、AIによって今によみがえる。その彩色された世界から見えてくるものは――。 戦後不況や弾圧を耐え抜き 116年前の明治39年に執行された教祖20年祭。日露戦争(37〜38・・・
モノクロームの教史の1シーンが、AIによって今によみがえる。その彩色された世界から見えてくるものは――。 戦後不況や弾圧を耐え抜き 116年前の明治39年に執行された教祖20年祭。日露戦争(37〜38・・・
朝のニュース情報番組から始まり、雑誌やインターネット、ショッピングモール等、至るところで占いを目にする。占いの市場規模は1兆円ともいわれ、およそ4人に1人がこの1、2年の間に、おみくじを引いたり、易や・・・
四コマ漫画のもとになった『天理時報』(立教180年12月10日号)は、下記のURLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2022/01/31/kanshan・・・
西薗和泉 画家 ■にしぞの・いずみ――1960年、天理市生まれ。84年、京都市立芸術大学油画科卒業。2021年まで天理中学校美術教諭を務めた。『すきっと』(道友社刊)で「毎日がスケッチ日和」を連載中。・・・
浅井慎太郎(25歳・津市) 昨年4月に結婚し、5月には妻のお腹に第一子を授けていただいた。 新しい家族が増える期待に胸が膨らむ一方、妊娠初期の妻のつわりの症状はかなり重く、1カ月以上に及ぶ入院生活を余・・・
國井さとえ(53歳・横浜市) 現在、所属教会に夫婦で住み込ませていただき、ひのきしんやにをいがけに励む毎日を送っています。 そんななか、毎月楽しみにしているのが、『人間いきいき通信』(天理時報特別号)・・・
東京とワシントンを結ぶ安全保障同盟は、半世紀を超えて太平洋の波を穏やかにしてきた。だが、太平洋同盟の効力が次の半世紀も同じように続く保証など何処にもない。1月21日にオンラインで実施された岸田総理とバ・・・
ようぼくが信仰生活を送るうえで感じる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自の調査を実施。このコーナーでは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、読者モニターたちが自身の体験や考えを交えながら共に解決への・・・
元渕舞ボロメーオ弦楽四重奏団ヴィオラ奏者ニューイングランド音楽院教授 昨年12月の半ば、プリムローズ国際ヴィオラコンクールの審査員を務めるため、ロサンゼルスに1週間ほど滞在した。国際レベルのコンクール・・・
Q. 僕には、気がつかないうちに独り言をつぶやいたり、しゃべるときに言葉が詰まったりする癖があります。そのせいでクラスにうまく馴染めず、学校へ行くのが毎日つらいです。どうすればクラスメートと仲良くでき・・・
すっきり救けてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんもよく悟れるし、いつまでも忘れなくて、それが本当のたすかりやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』147「本当のたすかり」 以前、足元の悪・・・
古川義一(83歳・北海道余市町) 毎週『天理時報』を楽しみに読ませてもらうとともに、記事の書写を習慣にしている。書写を始めたのは、かつて連載されていたお気に入りのコラム「和楽」がきっかけだ。 40年近・・・
厚生労働省が生活保護の被保護者調査を毎月行っている。年初は1月5日、昨年10月分の概数を報告した。内容は、生活保護申請件数や保護開始世帯数、当該時点の被保護世帯数や実人員数などだ。過去2年分の各月数値・・・
真柱様が年頭あいさつで教祖140年祭に言及されてから、初めての春季大祭を迎える。 年祭に向けての三年千日は、いつも以上に集中して、教祖ひながたをたどる時旬である。 近年「ひながた」に対して、暗いイメー・・・
第958期 中原広世さん 22歳・福岡県古賀市・西海ブラジル教会所属 教会長子弟として生まれ育ち、天理教校学園高校卒業後は少年会本部で勤務しました。 勤務を始めて3年目のとき、交際していた日系ブラジル・・・
明治15、16年は、官憲によるお屋敷への迫害干渉が最も苛烈を極めた時期であった。中山眞之亮・初代真柱様は、その手記の中で「此時分、多きときハ夜三度昼三度位巡査の出張あり」「眞之亮ハ、十五、十六、十七ノ・・・
Q. 3年前に結婚したのですが、第一子を出産した後、夫婦生活が一切なくなり、夫の態度も冷たくなったように感じます。結婚前はとても優しかったので寂しいです。どうすれば元の関係に戻れるでしょうか。(30代・・・
男は名前を保苅という。海に落ちたカンを連れて、ずぶ濡れの姿でトトとハハの前に現れた青年である。あれから十年が経ち、彼もまた立派な大人になった。保苅青年を省吾さんのところに連れていったのはトトだった。青・・・
何でも親という理戴くなら、いつも同じ晴天と諭し置こう。 「おさしづ」明治28年10月24日 例年ならば、お節会でにぎわうころに、がらんとした詰所の受付に一人の信者さんが来られて「すみません、今年も16・・・
早稲田大学の創立者であり、政治家としても日本初の政党内閣を誕生させ、総理大臣を二度務めるという華々しい実績を持ちながら、大らかで天真爛漫な性格が民衆に愛されたと伝わる、大隈重信。実は彼には、意外に知ら・・・