黄色いじゅうたん – 表紙写真
天理市竹之内町の「山の辺の道」沿いでは、菜の花が満開に。黄色のじゅうたんを夕日が鮮やかに照らす瞬間。 by 藤浪秀明
天理市竹之内町の「山の辺の道」沿いでは、菜の花が満開に。黄色のじゅうたんを夕日が鮮やかに照らす瞬間。 by 藤浪秀明
兵庫県加古川市と高砂市の境に位置する高御位山に毎日登り、長年にわたって山道の点検・整備を続けている。昨年、日本観光振興協会関西支部から感謝状を送られた。 幼いころは体が弱く寝込みがちだった。高校からマ・・・
携帯電話を持たずに散歩へ 昨年夏のこと。高齢の母が脚のけがで入院することになりました。新型コロナ感染症対策のため、まだ一切の面会が禁じられているころです。 隔離された病室が遠い世界のように感じられます・・・
梅と桜は日本の春に彩りを添える代表的な花ですが、その特徴は対照的です。 梅は、いまだ寒さが残る晩冬、ポツリポツリと咲き始めます。「探梅」とは、“花の魁”ともいわれる早咲き梅の香りを求めて野山を歩くこと・・・
天理大学空手道部の橋本大夢選手(4年)は、1月13日から15日にかけてギリシャ・アテネで開催された「KARATE1シリーズAアテネ大会」男子組手競技60キロ級に出場。海外選手との戦いを制してトーナメン・・・
3月15日号と22日号を合併し、3月22日号として発行いたします。3月15日号はお休みとなりますので、ご了承ください。
前話のあらすじ秋が近づいた満月の夜。カンとハハは一緒に海に出た。ボードにまたがり、水を切って進むカンの手は、あのときの父と同じくらい大きくなっていた。 第38話 新しく生まれ、はじまるもの 今年も棚田・・・
Q. 同居する義母との関係に長年悩んでいます。いつも厳しく接してくるのですが、子供のためにと我慢してきました。ところが最近、義母がいると思うだけで胸が詰まります。どうすれば、義母との関係を改善できるで・・・
“陽気ぐらしの演奏”心がけ 尺八奏者の平林良孝さん(72歳・武中分教会ようぼく・福井県越前市)は、尺八の普及や邦楽界の発展に寄与したことなどが称えられ、越前市から文化功労者に認・・・
絶景スポット紹介!“さくらウォーク”マップ配布も 桜花爛漫の春は“サクラの名所”親里へ――。近年、SNSにアップされた“天理のサクラ”の写真が反響を呼び、教内外を問わず、多くの人々が春の親里を訪れてい・・・
南米コロンビア巡教の帰路、飛行機を乗り換えるため、米国のマイアミに一泊していた。目が覚めると、携帯電話に安否を尋ねる大量のメールが。日本時間、平成23年3月11日。私が寝ている間に、日本は尋常ならぬ状・・・
第974期 濱田夏希さん24歳・三重県名張市・神良言分教会所属 道一条に通る両親の姿を見て育ちました。幼少のころから風邪をひくと、「かしもの・かりもの」の教えの話とともに、おさづけを取り次いでくれまし・・・
南は、とんと道がついてないで、南半国道弘めに出す。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』84「南半国」 2月12日から「天理大学国際参加プロジェクト(IPP)」の現地活動のため、タイ王国東北地方のマハーサーラカ・・・
地域で力合わせ年祭活動を推進 教祖140年祭へ向かう三年千日活動がスタートして1カ月が過ぎた。この「リポート三年千日」では、心の成人を期して、にをいがけ・おたすけに励む教友の姿を追う。第2回は、支部単・・・
天理高と台湾・竹圍高が親善試合 台湾・新北市淡水区の竹圍高校ラグビー部員ら約50人が、1月27日から2月5日にかけて親里を訪問。2月1日、天理高校ラグビー部と親善試合を行い、コロナ禍以来4年ぶりとなる・・・
森田千代子さん(92歳・上之郷大・天大分教会元会長代務者)1月1日出直された。大阪教区。 半田正夫さん(81歳・朝倉大・北朝倉分教会前会長)1月25日出直された。大教会役員、青年会朝倉分会委員長、旧朝・・・