立教185年12月月次祭 – 過ぎし1年を振り返り
立教185年の“納めの月”の月次祭は昨年12月26日、中山大亮様祭主のもと執り行われた。 大亮様は祭文の中で、今年は年の始めに教祖140年祭を勤める旨を発表し、秋季大祭には「諭達第四号」を発布したこと・・・
立教185年の“納めの月”の月次祭は昨年12月26日、中山大亮様祭主のもと執り行われた。 大亮様は祭文の中で、今年は年の始めに教祖140年祭を勤める旨を発表し、秋季大祭には「諭達第四号」を発布したこと・・・
春季大祭の交通規制、駐車場案内、臨時列車(近鉄・阪神、JR)等の最新の情報は、天理教ホームページ内の「交通情報」でご確認ください。 http://https : //www.tenrikyo.or.j・・・
夕暮れまでにはまだ時間があるはずなのに、外はすっかり暗くなっている。やがて雷が鳴り、雨が激しく降りはじめた。 カンとツツはとりあえずビョーンさんの店先に避難した。店の前は、サーフボードを乾かしたりする・・・
明けましておめでとうございます。 昨年中は、いまだ厳しい状況が続く中でありましたが、真実を込めて道の御用におつとめくださり、誠にありがとうございました。 年が改まり、いよいよ教祖百四十年祭へ向かう三年・・・
「背負投」を得意とし、数々の大会で顕著な成績を収めてきた天理大学柔道部の植岡虎太郎さん(22歳・千代松原分教会ようぼく)。一昨年11月に行われた「全日本学生柔道体重別選手権大会」男子100キロ級で初優・・・
ラグビー日本代表が史上初のベスト8進出を成し遂げた4年前の「ラグビーワールドカップ(RWC)2019日本大会」。その快進撃の指揮を執ったのが、当時、日本ラグビーフットボール協会男子15人制代表強化委員・・・
“全教一手一つ”の旬にお道の再スタートを期す いよいよ教祖140年祭へ向かう三年千日が幕を開ける。この”成人の旬”に、ようぼく一人ひとりが、をやの思いに・・・
厳かのかぐらてをどり横隔膜を震はせ唱ふあらたまの春伊勢原市 宇佐美正治 この年は我の生まれし兎年 元気に歩き飛び跳ねる年福山市 藤井光子 佳きことのありてピアスの穴あける 八十三歳の春はかろやか高槻市・・・
読初は「諭達」を母へ音読す札幌市 田森つとむ 教祖に喜び語る初日記千葉県 樋渡忍 年祭へアルプス白き大旦飯田市 本島美紀 書初や初心にもどるいろはうた今治市 仙波絹子 今まさに三年千日初づとめ横浜市 ・・・
存命の教祖を慕って真実の限りを尽くし 形のふしんを通した心のふしん 昨年の秋季大祭で真柱様から、教祖140年祭に向けての指針となる「諭達第四号」が発布され、いよいよ三年千日と仕切って歩む年祭活動の・・・
続 おやさまの情景道友社編 2月1日発売!!※道友社の販売所では1月25日から発売します 教祖のお心にふれ、確かな道へ 『稿本天理教教祖伝逸話篇』を4コマ絵本で身近に! 本書に出てくる逸話 七「真心の・・・
京都大学の山中伸弥教授が発見したiPS細胞や、遺伝子を操作するゲノム編集など、生命科学の飛躍的な発展により、これまで不治とされていた病気の治療が可能になりつつある。その一方で、「精子や卵子の作製と利用・・・
家族や仲間と ルール”おやさとの四季”を巡ろう! 【ルール】サイコロを振って止まったマスの指示に従う※マスの指示によって、進んだり戻ったりした後のマスの指示には従わない 【用意・・・
田中詩恩(西日本分教会長後継者・25歳 天理市) 私は天理教校学園高校、天理教校専修科、そして本科実践課程に学び、卒業後は台湾伝道庁で1年間青年づとめをさせていただきました。現在は、再びおぢばにお引き・・・
田中芳枝(湯浅分教会長夫人・61歳 和歌山県湯浅町) 教祖百四十年祭は、私が生まれてから7度目の年祭になります。 もともと体の弱かった私を今日まで元気にお連れ通りいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱい・・・
平野晴美(薫浜幸分教会長・71歳 静岡県浜松市浜北区) 私が教会長を務めるようになって、教祖百三十年祭に続き、百四十年祭を勤めることになります。いま振り返ると、いろいろな道中をよくお連れ通りいただいて・・・
空閑一将(西田川分教会長・46歳 福岡県福智町) 立教176年1月26日、教祖百三十年祭に向かう三年千日のスタートと定めた日の早朝のことです。詰所で、会長である父の具合が突然悪くなり、「憩の家」へ向か・・・
阪口宣広(四海浦分教会長・49歳 大阪府高石市) 令和3年10月、私に肺腺がんが見つかりました。幸い、3センチほどのものが1カ所だけだったので、翌月に摘出手術をし、その後、リンパ節への転移が見つかって・・・
岩﨑広之(豊多摩分教会長・53歳 東京都中野区) 三年千日活動の心定めの土台を求めて、「諭達第四号」をじっくりと拝読しました。特に印象に残ったのは「人々が互いに立て合いたすけ合う、陽気ぐらしの生き方」・・・
葛西直己(津輕大教会長・50歳 青森県弘前市) 「あほうの心」 この心でありたいと、いつも思っています。特に年祭への歩みで自分には欠かせない心だと思っているのですが、実際のところはほど遠く、「あほう」・・・