新着一覧
-
-
-
-
-
親心のシャワーをたっぷり浴びて – 三年千日 ひながたと私
中西はつよ(本部直属琵琶分教会長夫人・59歳・滋賀県野洲市) 私は、アフリカのコンゴ共和国で生を受けました。7カ月目で母のおなかから取り出され、産声を上げず、いわば仮死状態だった小さな命も、気づけば今・・・
-
共に仕切って成人の歩みを – 三年千日 ひながたと私
北村 浩(芦姫分教会長・66歳・大阪市西淀川区) 三年千日の旬に、上級教会では十二下りのお願いづとめと、『稿本天理教教祖伝』の通読を始めてくださいました。あらためて読み直すことで、より深く、より細部に・・・
-
滝とコアジサイ – 表紙写真
奈良県吉野郡川上村の御船の滝。光が差し込み心地よい音が広がる。ふと目をやるとコアジサイが咲いていた。 by 藤浪秀明
-
被災者のたすかり願い支援活動に力を尽くす 災害救援ひのきしん隊 – 互い立て合いたすけあい
今年の元日に発生した「令和6年能登半島地震」により、甚大な被害に見舞われた石川県能登地方では、「天理教災害救援ひのきしん隊」(略称:災救隊)が懸命の救援活動を繰り広げた。 災救隊は、昭和46年に発足し・・・
-
小さな埃は – 生きる言葉 天理教教祖の教え
小さな埃は、目につかんよってに、放って置くやろ。その小さな埃が沁み込んで、鏡にシミが出来るのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一三〇「小さな埃は」 親神様は、人間が互いにたすけ合って陽気に暮らすことを・・・
-
人の幸せを願って寄り添った生涯 – わたしのクローバー
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 京都市内の天理教の教会に嫁いで、今年で27年になります。会長であった父と二人で、多くの人たちに寄り添い、導いてきた母が、4年前の6月に80歳で亡くな・・・
-
互いの労をねぎらう思いやりある社会に
客がお店などに理不尽なクレームや要求をするカスタマーハラスメント、いわゆる“カスハラ”が社会問題になっています。 お金を払うほうが優位な立場にあると、どうしても思ってしまいがちですが、太古の物々交換の・・・
-
創立130周年記念祭 – 東肥大教会
東肥大教会(小森正一会長・熊本市)は5月19日、中山大亮様、中山はるえ様を迎え、創立130周年記念祭を執り行った。 同大教会では、記念祭に向けて「つとめ一条・さづけ一条」の活動方針のもと、実践項目を定・・・
-
天理高校生インターハイへ
7月末から8月末にかけて、北部九州を中心に「全国高校総合体育大会(インターハイ)」が開かれる。天理高校の各クラブは団体・個人で県予選を勝ち抜き、インターハイ出場を決めている。ここでは、予選を勝ち抜いた・・・
-
戦争は“戦略地図”を塗り替える – 手嶋龍一のグローバルアイ36
ロシア・ウクライナ国境に戦火が上がって3年余り、この戦争が国際社会の風景を根底から塗り替えてしまうとは誰が想像しただろうか。エネルギー価格が高騰し、サプライチェーンも寸断され、極東の日本にも戦いの余波・・・
-
秦野大教会長に飯田一成氏 – 新任
6月26日のお運びで、秦野大教会(神奈川県秦野市)の8代会長に飯田一成氏(39歳)がお許しを頂いた。 【飯田氏略歴】昭和60年1月27日生まれ。平成22年本部青年。25年青年会本部実行部員。 就任奉告・・・
-
-
第2回「こどもおぢばがえり」- ようぼくデイズ
第18期読者モニターアンケート企画 親里や各地域における信仰実践や活動・行事などの意義や魅力について、読者モニターが自らの体験をもとにエピソードを語るコーナー「YOBOKU DAYS」。第2回のテーマ・・・
-
県内初の里親支援センターが開所 – 社会福祉法人天理
社会福祉法人天理(板倉知幸理事長)は6月16日、「里親センターなら」(本山雅巳所長)の開所セレモニーを挙行。県内の児童福祉関係者など114人が参加した。 同所は、令和4年の児童福祉法の一部改正を受け、・・・
-
オリンピックの夏がやって来る – 陽のあたる方へ3
いまだ記憶に新しい東京オリンピックから、はや3年。7月26日から17日間の日程でパリオリンピックが開催されます。東京五輪では、日本勢は金27個を含む過去最多の58個のメダルを獲得し、たくさんの感動をも・・・
-
妻が浪費をやめない – 人生相談
Q. 妻がよく物を衝動買いします。先日も健康グッズを購入していましたが、1カ月もしないうちに飽きて、人にあげていました。家には物が増えるし、お金ももったいないです。本人にも伝えるのですが、やめてくれま・・・