自らの良心に忠実で他人を思いやる「忠恕」- 日本史コンシェルジュ
戦前戦中と、慶應義塾の塾長を務めた小泉信三は、昭和20年8月15日の昭和天皇の玉音放送を、病院のベッドで聞きました。最愛の息子と多くの教え子を戦争で失ったうえに、自身も東京大空襲で大火傷を負ったからで・・・
戦前戦中と、慶應義塾の塾長を務めた小泉信三は、昭和20年8月15日の昭和天皇の玉音放送を、病院のベッドで聞きました。最愛の息子と多くの教え子を戦争で失ったうえに、自身も東京大空襲で大火傷を負ったからで・・・
2月半ば、少年会員や学生会員を対象とする育成行事が各地で開催された。ここでは、広島と茨城の両教区の取り組みを紹介する。 会を超えたつながりに – 少年会広島教区団 少年会広島教区団(波多野・・・
田中幸子(72歳・名古屋市) 姉が所長を務める布教所や上級教会の御用をつとめて約30年になります。 ところが、コロナ下では思うようにお道の御用ができなくなり、もどかしさを感じながら過ごしていました。 ・・・
志茂道博さん(57歳・髙河分教会教人・大阪府島本町) 支部が主催する行事や活動に、12年にわたり参加している。コロナ禍の影響で、ここ数年は思うように動けない日々が続いたが、そんな中でもポスティングなど・・・
八ッ やまひのすつきりねはぬける こゝろハだん/\いさみくる 「みかぐらうた」四下り目 冷たい風が吹くなか、子供たちが寒さに負けず、元気よく教会へやって来ました。ランドセルを家に置くなり走ってきた・・・
東京都墨田区の梅一分教会(吉永昭悟会長)を拠点に、子育て支援を展開するNPO法人「子育てひろば・かぁかのおうち」が2023年11月、第1回「未来をつくるこどもまんなかアワード」(主催=内閣府こども家庭・・・
中山大亮様は2月6、7の両日、「令和6年能登半島地震」で被災した教友のお見舞いと、救援・支援活動に当たる教内関係者への激励のため、石川県へ赴かれた。現地では、県内の避難所2カ所と、金沢市の教務支庁や被・・・
能登半島地震から1カ月半が過ぎたが、いまだに復興への見通しは立っていない。被災者の苦難と苦悩、将来への不安は計り知れず、なおも彼の地から心を離さず祈りたい。 阪神・淡路大震災以降、大規模な自然災害に見・・・
竹内妙子さん(90歳・東愛大・愛恵分教会前会長夫人)昨年10月12日出直された。岐阜教区。 西村隆さん(98歳・北大・神湊浜分教会長)1月8日出直された。大阪教区。 稲葉信子さん(93歳・本愛大・本枇・・・
教祖140年祭へ向かう三年千日活動の2年目に入った。各地では、教友同士が勇ませ合って年祭活動に取り組めるよう、にをいがけの機会を積極的に設けている。ここでは、東京教区板橋支部と茨城教区新治支部、兵庫教・・・
毎年、花粉症になやまされてきた。今年も、新年そうそう鼻がぐずつきだしている。例年より、スギ花粉などの飛散がはやくなっているらしい。なんぎな話である。 私は十歳になる前ごろから、この症状をかかえてきた。・・・
親里で開催される行事を記者が実地に体験し、感じたことを交えながら報告するシリーズ企画「記者がゆく」。第10回は、1月31日に実施された第2回「にをいがけオンラインミーティング」を、入社3年目の記者が体・・・
第984期 淺井みずかさん21歳・三重県四日市市・四日市分教会所 「感音性難聴」という身上のため、物心がついたときから左耳が全く聞こえません。ずっと右耳だけの世界で生活してきましたが、社会へ出る中で、・・・
このよふにかまいつきものばけものもかならすあるとさらにをもうな 「おふでさき」十四号16 インフルエンザが大流行しているさなか、わが家でも長男、次男、そして筆者が相次いで罹患してしまいました。幸い皆、・・・
立春を迎えた親里に間もなく花の季節が到来――。教祖殿前の紅梅の蕾がほころび始め、春が一歩また一歩と近づく時季を迎えた。梅に続き、3月初旬からはサクラが次々と開花していく。ここ親里は、知る人ぞ知る“花の・・・
少年会(田邊大治委員長)の年頭幹部会は1月27日、第2食堂で行われ、直属・教区団の団長や支部育成委員長らが参集した。 今年の活動方針は、昨年に引き続き、「教祖のひながたを目標に教えを実践し、子供に信仰・・・
青年会(安井昌角委員長)は1月25日、陽気ホールで例会を開催。直属分会委員長や教区青年会委員長、実行部員らが参集した。 今年の基本方針は、昨年に引き続き、「心を澄ます毎日を。」。副題に「ほこりを減らし・・・
婦人会は1月27、28の両日、「支部長・主任講習会」を第38母屋で開催。支部長・教区主任らが参集した。 今年の成人目標は、これまでと同様に、「ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう」。活動方針・・・