天理時報2021年5月9日号5面
【静岡・中遠支部】静岡教区中遠支部(夏目歳継支部長)では、袋井市の久野城址で16人が除草作業に励んだ。2年前に災害救援ひのきしん隊の「全国訓練」を実施して以来、同市と防災面で緊密に連携している同支部。例年のひのきしんデーでは、同市の勧めを受け、市指定文化財の久野城址で行っている。当日は参加人数を制限して実動。カッパを身に着けた教友有志が、周辺の環境整備に従事した。参加人数を制限し、袋井市指定文化財の久野城址で除草を行った静岡・中遠支部の教友有志。実動前には検温や手指消毒をし、万全の対策を講じたうえで作業に臨んだ【大分・大分中央支部】新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、献血の協力者が全国的に少なくなっているなか、ひのきしんデー当日に献血ひのきしんに取り組む教友たちの姿も。大分教区大分中央支部(松井正道支部長)では、大分市の平和市民公園で献血ひのきしんを行った。大分大分中央支部では、教区報やSNSを活用して、事前に献血への協力を呼びかけた。当日、家族連れで会場を訪れた教友たちが献血ひのきしんを行った鳥取・東部支部】鳥取教区東部支部(原寛支部長)は、100組に分かれて実動。1組は鳥取市の東コミュニティセンター山の手会館で実施し、2人が清掃作業に努めた。子供二人を連れて参加した澤栄升さん(4歳・岩美分教会ようぼく・鳥取市)は、妻・由希さん(2歳)との結婚を機に信仰の道へ。「天理の教えを聞いて、身の周りにあるすべてのものが親神様ののご守護であることを知り、今がありがたいのだと思えるようになった。自分が実感した信仰の喜びを、子供たちに伝えていきたい」と話した。10組に分かれて実動した鳥取東部支部。1組の教友たちは、鳥取市東コミュニティセンター山の手会館の内外で清掃作業に取り組んだ各地のひのきしんデーの様子を、本紙記者が動画で撮影。これらをまとめた映像を、左記QRコードから見ることができます。