天理時報2021年4月25日号7面
TenriSports[天理スポーツ]東京五輪内定!天理高出身のスイマー難波実夢選手砂間敬太選手今月初旬、東京五輪の代表選考会を兼ねた「日本選手権水泳競技大会」競泳競技が開催され、天理高校水泳部出身の難波実夢選手(18歳・MGニッシン所属・南紀大教会信者)と砂間敬太選手(25歳)が、そろって派遣標準記録を突破し、東京五輪代表選手の内定を決めた。2種目で世界の大舞台へ下半身の強さを生かしたキックが持ち味の難波選手。昨年の日本選手権では1千500㎡女子自由形で高校新記録をマークして優勝。現在、90、90、1千50の高校記録を保持する”オールラウンドスイマー〟だ。今大会は、90M自由形と同90の2種目にエントリー。予選を1位通過した側が決勝では、ライバルの小堀倭加選手に残り15㎡で逆転され、0秒2の僅差で2位に。優勝は逃したものの、―ムは派遣標準記録を突破し、東京五輪代表を決めた。続く90予選も1位通過を果たすと、小堀選手へのリベンジを誓って決勝戦へ。スタートから両選手がレースを引っ張ると、終盤までデッドヒートが続くなか、難波選手が0秒1の差で優勝。自己ベストを更新する8分26秒6で派遣標準記録を突破し、2種目での五輪代表を決めた。難波選手は「話をメーンに取り組んできたので、代表になれて良かった。日本の長距離自由形は、世界と比べると、まだまだレベルが低いと思うので、小堀選手と一緒に決勝を目指していきたい」と話した。5年分の思いぶつけた2016年のリオデジャネイロ五輪選考会では3位に終わり、と一歩のところで五輪出場を逃した砂間選手。国内の大会で何度も目の前の壁として立ちはだかってきた、ロンドン五輪銀メダリストの入江陵介選手に勝つことを目標に掲げ、ウエートトレーニングなどを重ねてきた。その努力が実り、昨年8月の東京都特別水泳大会男子300背泳ぎでは初めて入江選手に勝利した。今大会、砂間選手は前回のリオデジャネイロ五輪選考会からの5年分の思いをぶつけるべく、スタ1卜台に立った。出場種目は男子200背泳ぎ。「思うように泳げなかった」という予選は9位と出遅れたが、決勝では本来の力を発揮する。序盤から入江選手に食らいつくと、1分56秒22のタイムで2位に入り、派遣標準記録を突破。初の五輪出場を決めた。砂間選手は「何秒とか、誰がどこにいるとかは分からず、タッチした瞬間に『2位』の表示が見え、標準記録も切っていて、ほっとした。決勝では、5年分の思いをすべてぶつけられたと思う。でも、この記録では世界では戦えない。しっかり強化し、オリンピックの舞台では、入江選手と一緒に表彰台に立てるように「頑張りたい」と語った。難波選手は400自由形と同800の2種目で派遣標準記録を突破し、東京五輪代表を決めた(写真提供=共同通信社)東京オリンピック男子200M背泳ぎの代表選手に内定した砂間選手訃報小林たつ江さん(10歳・宇仁大・高田井分教会2代会長夫人)昨年12月25日出直された。兵庫教区。太田朝子さん(88歳・明城大明七分教会長)2月20日出直された。大阪教区。伊藤邦茂さん(90歳・本保大濱美嘉分教会長)3月17日出直された。地方委員を務めた。岐阜教区。山本喜久子さん(2歳・秦野大・元島分教会前会長夫人)月26日出直された。大教会婦人を務めた。神奈川教区。渡辺喜知さん(8歳・山名大・濱松分教会前会長)3月26日出直された。本部詰員、大教会役員、教区主事を務めた。静岡教区。米山よしさん(90歳・秩父大・秩河分教会前会長夫人)3月28日出直された。埼玉教区。秋山タツさん(2歳・東本大本南榮分教会前会長夫人)3月30日出直された。東京教区。内藤英雄さん(8歳・本部直属青野原分・多釜原分教会長)3月30日出直された。青野原分教会役員を務めた。兵庫教区。番場千代子さん(80歳・日本橋大・澁川町分教会前会長夫人)3月30日出直された。群馬教区。岡本代さん(88歳・郡山大坂之市分教会前会長)4月1日出直された。大分教区。千葉誠さん(68歳・生野大上但分教会長)4月1日出直された。綾部支部青年会委員長を務めた。京都教区。菅野キタさん(99歳・中野大那古野分教会前会長夫人)月2日出直された。婦人会中野支部委員を務めた。京都教区。元井たみさん(748歳・本保大笹元分教会前会長夫人)4月2日出直された。婦人会本保支部委員を務めた。東京教区。