天理時報2021年5月23日号4面
9割が好印象!!新しい時報その印象と期待本紙は4月から紙面を刷新し、より親しみやすい紙面内容を目指すとともに、「お道のニュース」など、ウェブメディアと連動する〝新たな情報発信システム”をスタートさせた。編集部では、このたびの紙面刷新を読者がどう受けとめているのかを把握するため、4月下旬から5月上旬にかけて2種類のアンケートを実施。第15期読者モニター(5人)と一般読者(2人)から回答を得た。その調査結果を中心に、読者による「新しい時報その印象と期待」を紹介する。●サイズ感・デザイン良し●「文字が読みやすくなった」●デジタルとの連動に期待新しい紙面の印象紙面の大きさを含めたビジュアル面、文字の読みやすさの両面で、9割以上のモニターが「良くなった」と回答。新たな紙判の導入とデザイン上の工夫が好意的に受けとめられていることが分かった。コーナー別では新企画「逸話の季」「信心への扉」「おやのぬくみ」が好評。また「おやのことば・おやのこころ」「修養科の四季」「懸賞エッセー」など信仰にまつわる読み物の人気が高く、人物紹介や各種連載も根強い人気があった。①-1紙面のビジュアル的な印象は?良くなった94.4%あまり変化を感じない1.9%以前のほうが良かった3.7%②-1「電子版」について意味のある取り組みだと思う75.9%使ったが必要性を感じない3.7%アクセス方法が分からない(手段がない)3.7%使ったことがない16.7%存在を知らない0%③-1「新しい時報」は総合的に、親しみやすい紙面になったと思いますか?強く思う55.6%多少そう思う35.2%どちらとも言えない5.5%あまり思わない3.7%全く思わない0%③-2「新しい時報」は、家族や教友に勧めやすいものになったと思いますか?強く思う42.6%多少そう思う38.9%どちらとも言えない12.9%あまり思わない3.7%全く思わない1.9%人間いきいき通信令和3年月6号天理時報特別号定価=1部16円/年間購読料=780円(送料共)1ページできないことを嘆くよりできることを探して喜ぼう2・3ページあなたへの架け橋安藤正二郎本則武分教会長人生の節から芽を出すには4・5ページすきっとVol.36特集humanity人間味俳優梅沢富美男ほか6月1日発売6ページ身近で聞いた素朴な問いにWAKUさんがお答えします西村和久一筋分教会長「ひのきしん」って、奉仕活動?7ページ心に効くおはなし芝太郎著『こどもの言い分」から知らなきゃ損する朝の値打ち8ページ山の辺の道心の景神花ササユリの酵母で醸す味酒天理時報特別号第765号2021年6月10日号毎月中旬発売定価=1部16円/年間購読料=780円(送料共)購読のお申し込みは〒632-8686天理郵便局私書箱30号道友社定期購読受付係(TEL0743-63-4002)までみちのとも立教184年6月号■修養科80周年インタビュー永尾洋夫教養室長・本部員陽気ぐらしができる人材育成に手を取り合い、一手一つの丹精を❖この月のおさしづ6月明治三十四年六月十四日■教祖誕生祭神殿講話松村義司本部員自らの歩みをひながたに照らしおたすけに誠真実を尽くそう4月月次祭神殿講話增井幾博本部員ひのきしんの心でご恩報じに励み陽気ぐらし世界への歩みを進めよう■「大日記」に見る道のあしあと第9回明治の初めから十年ごろまで(その三)松田理治いま、親心を求めて読み解く教祖伝第5回「世界たすけ」っとめ完成への足取り編集部/監修早坂正章■きょうだいへのまなざし道と世界の思案第50回コロナ禍での差別永尾教昭■心つむぐ詩第34回失って気づいたこと池田和子■第35回定時集会から一般質問■みちのともプレイバックいまに生きる先人のことば教祖のおことば対談新村出/松隈青壺■書評かく読み、かく薦む橋本武『出直しの教え死の救い』評者澤井義次■新コーナーお道のニュース(天理教HP4月掲載分)道友社定期刊行物定価=210円年間定期購読料=3,480円(送料とも)購読のお申し込みは___.632-8686天理郵便局私書箱30号道友社定期購読受付係TEL0743-63-4002電子メール[email protected]