天理時報2021年5月23日号5面
①-2読みやすくなった90.7%あまり変化を感じない9.3%以前のほうが良かった0%①-34月の紙面で印象に残っている記事1票信心への扉増井りん(上)16票逸話の季希望の力”で旅立つ16票信心への扉増井りん(下)えいだいものだね1票おやのぬくみ「永代の物種」に込められた親心12票ヒューマン・スペシャル「綿しょう匠新貝ふとん店」店主新貝晃一郎さん②紙面とウェブの連動紙面とウェブの連動については、「電子版」「QRコード」「お道のニュース」ともに、7~8割が「意味のある取り組み」と期待感を示している。一方「使ったことがない」人はそれぞれ2割弱で、いまなお普及しきっていない現状が明らかになった。なかでも「お道のニュース」は「存在を知らない」との回答もあり、一層の周知徹底が求められる。②-2各記事の「QRコード」について意味のある取り組みだと思う72.2%使ったが必要性を感じない3.7%使ったことがない20.4%アクセス方法が分からない(手段がない)3.7%存在を知らない0%②-3「お道道のニュース」について意味のある取り組みだと思う79.6%使ったが必要性を感じない0%使ったことがない16.7%アクセス方法が分からない(手段がない)0%存在を知らない3.7%③総合的な評価「多少そう思う」も含めて、9割が「親しみやすくなった」、また8割が「家族や教友に勧めやすいものになった」と回答している。「より親しみやすい紙面」を目指した今回のおおむフルモデルチェンジは、概ね読者に受け入れられていると見られ、今後の普及・活用を進めていくうえで心強い結果となった。自由記述式の「期待すること」では、縦の伝道や布教に活用するうえから、若い世代や未信仰の人など、幅広い立場の人が読みやすいように工夫すること、特に、基本的な教理を分かりやすく解説する記事を求める声が多かった。また、教友同士で記事を話題にしやすいよう、身近な問題を教理に基づいて考える企画や、各分野で活躍する若いようぼくを取り上げるコーナーに期待する声が複数あった。さらに、ウェブコンテンツとの連動に期待する一方で、読者へ浸透していないことへの懸念の声も見受けられた。③-3「新しい時報に期待すること」をテーマに、自由にお書きください道友社HP「『天理時報』読者モニターの声」にて、詳細を公開中。一般読者へのアンケートA「新しい時報」の総合評価は?(5段階)評価平均4.2B特に評価できる点は?(複数回答)156票オールカラー化444票紙面のサイズ感1票文字の読みやすさ66票1面の印象G票記事についているQRコード票紙質4票写真や余白などのビジュアル面3票各種ニュースを「お道のニュース」で見られる仕組みコラム佐賀新聞のケース「1日タブロイド判」への反響2019年8月1日、地方紙『佐賀新聞』は1日限定のタブロイド判を発行した。それに対する同紙読者へのアンケートでは、5000件近い回答が寄せられるなか、67%が「読みやすい」と好反響。特にコンパクトで開きやすく、一つひとつの記事に目が行く点が高く評価された。一方で「読みにくい」とする読者からは、ページ数が多すぎて、めくる手間や記事を探す手間が大きい点、大半の記事が横書きになっている点などを指摘する意見が目立った。生きる言葉天理教教祖の教え道友社編日めくり㊁「稿本天理教教祖伝逸話篇」から好評につき第2弾!『生きる言葉―天理教教祖の教え』(道友社文庫)のなかから31篇を掲載。教祖を身近に、日々の生活に勇み心を。好評発売中壁掛け・卓上の両方に使えますサイズ=255×148㎜定価770円[本体700円]道友社Webストアhttps://doyusha.net逸話のITSUWANOTOKI季写真プレゼント応募方法(1面記事参照)写真をご希望の方は、ハガキまたはEメールで「5月23日号『逸話の季』写真希望」と明記のうえ、住所・氏名・年齢・電話番号を書き添えて下記まで。抽選で10人に六ツ切大の額装写真をお送りします。時報への感想やご意見、身近な話題も併せてお聞かせください。今号の締め切りは6月3日(消印有効)。なお、当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。【あて先】〒632-8686天理郵便局私書箱30号天理時報「逸話の季」係Eメール[email protected]「TFA式イライラしない子育て」オンライン講座受講者募集●日時5月29日(土)午前10時~Web会議システム「Zoom」を用いて開催します●テーマ…子どもと上手く愛着をはぐくむコツ●定員….100人●締切……5月28日(金)※定員に達し次第申し込みを締め切ります※申し込み詳細は右記QRコードまたは天理教里親連盟ホームページへ問い合わせ〒632-0016天理市川原城町673布教部社会福祉課内「天理教里親連盟TEL0743-63-6161