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巣立ちの季 – わたしのクローバー

2026年2月

濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・

幾坂池の一本桜 – 表紙写真

2026年2月

天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。

人生の航路に確かな灯りを

2026年1月

人生はよく、道に例えられます。 目標に向かって着実に進むという意味で、鉄道に例える人がありますが、一度レールに乗ってしまえば、さほど苦労もなく目的地に着けるゆえ、面白みに欠けるような気がします。 苦し・・・

教祖百四十年祭

2025年12月

令和8年(2026年)1月26日 10時30分執行 天理教教祖・中山みき様がお姿をかくされてから140年となる今年、天理教教会本部で教祖140年祭が勤められます。 教祖は、現身をかくされた後も存命のま・・・

教祖殿北庭の寒椿- 表紙写真

2025年12月

ツバキは冬に咲く花木の代表格。写真奥の教祖殿は教祖のお住まいで、今も日々の食事など、身の回りのお世話をしてお仕えしています。

元旦に夢を語り人の幸せを願う

2025年12月

新しい年を迎えました。大晦日と元日は、普段の昨日から今日への流れとは何かが違います。やっぱり元旦は特別、心が躍り身が引き締まります。 子供たちは、「今年は〇〇ができるように頑張ります」「今年こそ〇〇を・・・

新春の親里・天理へ

2025年11月

天理教教祖・中山みき様が、明治20年(1887年)にお姿をかくされてから、間もなく140年目の年を迎えます。 令和8年、天理教教会本部のお正月は、元日の早朝5時から勤められる元旦祭に始まります。 1月・・・