“サクラの名所”天理を歩いてみませんか
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
大分県由布市湯布院町にある湯平温泉の老舗旅館、「山城屋」の2代目女将。 祖父の代から天理教を信仰する家庭に生まれ、3歳のときに父が山城屋を開業。成長するにつれて家業を手伝うようになった。結婚を機に一時・・・
親神様は、互いにたすけ合って陽気に暮らすのを見て共に楽しみたいと思われ、人間を創造されました。そして今も変わらず、私たちがわが子を思うのと同じ親心で見守り、ご守護くださっています。 皮膚の色や言語、風・・・
野口 良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 魅力的な空間 「ただいまー」 玄関のドアが開くと、私が「おかえり」と迎えるひまもなく、一人、そしてまた一人と、次々とリビングに吸い込まれていく。悲・・・
人生はよく、道に例えられます。 目標に向かって着実に進むという意味で、鉄道に例える人がありますが、一度レールに乗ってしまえば、さほど苦労もなく目的地に着けるゆえ、面白みに欠けるような気がします。 苦し・・・
令和8年(2026年)1月26日 10時30分執行 天理教教祖・中山みき様がお姿をかくされてから140年となる今年、天理教教会本部で教祖140年祭が勤められます。 教祖は、現身をかくされた後も存命のま・・・
教祖はある時、側近の人の掌の上に「これは朝起き、これは正直、これは働きやで」と、籾を一粒ずつ載せ、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで」と仰せられました。 朝起きとは、新しい一日を・・・
三濱かずゑ(臨床心理士・天理教教養室(修養科)世話掛)1975年生まれ 20歳の誕生日を迎えたときから、10年ごとに言っている気がします。「〇歳って、もっと落ち着いた大人になってると思ってた」 小さな・・・
新しい年を迎えました。大晦日と元日は、普段の昨日から今日への流れとは何かが違います。やっぱり元旦は特別、心が躍り身が引き締まります。 子供たちは、「今年は〇〇ができるように頑張ります」「今年こそ〇〇を・・・
天理教教祖・中山みき様が、明治20年(1887年)にお姿をかくされてから、間もなく140年目の年を迎えます。 令和8年、天理教教会本部のお正月は、元日の早朝5時から勤められる元旦祭に始まります。 1月・・・