参加者同士で教えを深め合う – ようぼく対象「みおしえ学習会」
既報の通り、布教部(松村登美和部長)では、ようぼくの成人を目指す新たなプログラムとして「みおしえ学習会」を立ち上げた。
これは、進行役のファシリテーターのもと、参加者同士がワークシートを用いながら意見を出し合い、より深く教えを心に治めようとするもの。現在の感染状況に鑑み、各支部で順次開催されている。
愛知教区は7月17日、名古屋市の愛知教務支庁で「みおしえ学習会」を開催、40人が参加した。
この日に向けて同教区では、管内教会はもとより、教区青年会・女子青年・学生会に申し込み用のQRコードを載せたチラシを事前に配布。若者にも広く参加を呼びかけた結果、参加者の半数以上を10代から30代が占めた。
当日は開会式に続いて、参加者は「十全の守護」と「八つのほこり」のいずれかのコースを選択。各コースとも、ファシリテーターがワークシートの設問に沿って進行するなか、参加者たちは教理の解説動画や隣同士で語り合う「サイドトーク」を通じて、身の周りのご守護や自らの心のありようを見つめ直した。
「八つのほこり」コースを選択した定岡美沙さん(24歳・愛美代分教会ようぼく)は、未信仰の夫と共に参加。「学習会後に夫が『心のほこりをなるべく積まないように頑張る』と言ってくれた。個人的にも、あらためて教えを学べる機会になった」と話した。
なお、この日の午後に行われた「ファシリテーター研修会」には4人が参加した。