雅楽の魅力地域に広げ – 鳥取県文化奨励賞 鳥取の森川道弘さん
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立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
おぢばから“新たな成人の一歩”を踏み出す――。教祖140年祭が勤められてから約2週間が経つ2月8日、親里では教養室(松村義司室長)主催の「ようぼく講習会」が開催され、35人の教友が受講した。同講習会は・・・
せかいにわあめをほしいとをもたとてこのもとなるをたれもしろまい 「おふでさき」十二号155 先日、教会の庭先で蕗の薹が土から顔をのぞかせました。まだ寒い日が続きますが、耳を澄ませば春の足音が聞こえてき・・・
大阪教区和泉支部(寺岡信司支部長)は、教祖140年祭が勤め終えられた後も活動の充実を期し、今月から「和泉支部布教部ようぼく活動日」と銘打った行事をスタートさせた。 これは、年祭後も支部の教友同士がつな・・・
2003年、時の小泉純一郎首相が観光を国の重要な政策の柱として位置づける「観光立国宣言」を表明してから20年余り。観光庁の統計によると、令和7年の訪日外国人旅行者数は、昨年より500万人以上多い426・・・
Q. 1年余り前、定年後に転職したものの、いまだに職場で受け入れられていません。先日も上司から言いがかりをつけられるなど、職場では孤立していますが、やっとの思いで入社したので辞めたくありません。どのよ・・・
第19期 読者モニターアンケート企画 『稿本天理教教祖伝』や同『逸話篇』に収められている教祖のお言葉を題材に、教えの大切さに気づいた体験などについて、読者モニターが“お言葉に導かれた”と感じたエピソー・・・
五歳児の手よりこぼれるチョコボール フーフーをして渡してくれり熊野市 福山久美子 「けんさん」の像紋服姿で寒かんべ ダウンの男がカメラ向けてる東村山市 加藤八重子 年明けて吾娘は外つ国研修へ「楽しんで・・・
年祭の足音高き初づとめ東京都 坂田鏡介 心定め心残りで年祭へ名張市 霧道三明 恵方巻我が家はいつもぢばを向き北九州市 石井喜代美 雪霏霏と教祖年祭おぢばへと二戸市 高屋敷節子 おさづけの有難さ沁む御年・・・
第1006期 太田由宇さん25歳・仙台市・奥一分教会所属 5年前、教会長子弟の夫との出会いを機に天理教のことを知りました。当初は戸惑いもありましたが、教会へ足を運ぶ中で、会長さんや信者さんの温かさにふ・・・
米子市の森川道弘さん(42歳・弓ヶ濱分教会長)は先ごろ、自身が代表を務める雅楽団体「鳳鳴雅楽会」の活動を通じて、伝統芸能の普及や継承、地域の文化発展に貢献した功績から「鳥取県文化奨励賞」を受賞した。 ・・・
既報の通り、天理参考館(三濱靖和館長)は第100回企画展「教祖140年祭記念 幕末明治の暮らし」を3月9日まで開催している。2月13日には、同展の関連行事として記念講演会を開き、幡鎌一弘・天理大学人文・・・
岸田幸治さん(84歳・兵神大・武川分教会前会長)2025年12月26日出直された。大教会准役員、尼崎南支部長を務めた。兵庫教区。 勝亦敎一さん(77歳・佐野原大・神場分教会長)1月10日出直された。本・・・
生きづらさを抱えた方々の「居場所づくり」として綿の栽培を始めたのは、若いころに私自身が苦しんだ経験からでした。 畑にやって来るのは悩みを抱えた方々ばかりではありません。畑では季節の野菜も栽培しています・・・