立教184年 海外「ひのきしんデー」
今年も世界各地で
4月29日に国内各地で実施された「全教一斉ひのきしんデー」。海外でも当日、または日を変えて、多くの教友たちが“報恩の汗”を流した。5月18日までに編集部に届いた海外「ひのきしんデー」の様子を紹介する。

ブラジルでは5月1日までに、各教会・布教所、個人単位でひのきしん実動。落ち葉掃きやごみ拾い、剪定作業に取り組んだ(5月1日)

ハワイでは、伝道庁周辺を含む3カ所で実動したほか、教会や布教所、個人単位で清掃ひのきしんに努めた(4月29日)

フィリピンでは4月17日から5月15日にかけて4会場で実施。子供たちも一緒にひのきしんに励んだ(4月17日)

ヨーロッパ出張所では、ひのきしんの開始を前に、出張所周辺のようぼくとオンライン会議を開き、中田善亮表統領のメ ッセージを伝えた。その後、除草作業や ごみ拾いに汗を流した(4月25日)

韓国では、4月から5月にかけて5会場で実施予定(4月29日現在)。伝道庁周辺や蔚山地区では、ごみ拾いや草刈りをした

シンガポールでは4月29日と5月1日に実施。近所の公園で掃き掃除をしたほか、出張所周辺のごみ拾いを行った(5月1日)

メキシコでは、出張所や布教所周辺の清掃活動に従事。家族でごみ拾いに勤しむ姿も見られた(5月1日)