特別企画 鼓笛お供演奏 – 少年会
秋晴れの神苑 喜び心に乗せて

少年会本部(西田伊作委員長)は11月21日、本部神殿南礼拝場前で「特別企画 鼓笛お供演奏」を開催した。
当初、8月からの実施を予定していた同演奏。夏に新型コロナウイルスの感染が拡大したことを受け、10月からのスタートとなった。これに合わせ、少年会では実施日を増やすなどの対応を講じてきた。
最終日となった21日には、全国各地から13団体、計219人(少年会員188人、育成会員31人)が参加。子供たちは本部神殿南礼拝場前で、こどもおぢばがえりソング『ありがとう! 夏のおぢば』を元気いっぱいに演奏した。
この日、愛知教区西区支部鼓笛隊は、昨年に続いて少年会員21人が参加。「おぢばで演奏できるありがたさを感じよう」と申し合わせ、本番に向けて練習を重ねてきた。
責任者の田中理嗣さん(53歳・名美原分教会長・名古屋市)は「鼓笛隊は支部の少年会活動の軸であるため、今年も企画していただき、とてもありがたかった。子供たちも、久しぶりのおぢばに大喜びしていた」と話した。
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なお、お供演奏は計6回行われ、全国各地から59団体延べ1,557人(少年会員807人、育成会員750人)が参加した。