種の芽吹き – おやのことば・おやのこころ
十ド このたびいちれつに ようこそたねをまきにきた たねをまいたるそのかたハ こえをおかずにつくりとり 「みかぐらうた」七下り目 自転車を走らせていると、頬に雪が触れました。ちょうど帰り着・・・
十ド このたびいちれつに ようこそたねをまきにきた たねをまいたるそのかたハ こえをおかずにつくりとり 「みかぐらうた」七下り目 自転車を走らせていると、頬に雪が触れました。ちょうど帰り着・・・
川端康成著、小説『山の音』の主人公は、老いを自覚し、ふと耳にした「山の音」に死の兆候を予感する。老いと死を告げる不吉な音として物語の象徴的な役割を果たし、主人公の心の状態を如実に表現している。筆者は学・・・
Q. 25歳の一人娘が、20歳年上で2度の離婚歴がある男性と交際しています。娘の将来を考えると、その男性との交際を続けることに対して心配や不安とともに抵抗感さえ抱いてしまいます。二人とどのように向き合・・・
山本稀仁(64歳・徳島県三好市) 3年前、教祖140年祭活動が始まるに当たり、「年祭当日は、10年前の130年祭以来おぢば帰りしていない母を連れて参拝しよう」と心を定めた。 そして、親子ともども三年千・・・
「性格美人」という言い方がある。人柄がすばらしい女の人を、よくわれわれはそうよぶ。「健康美人」という熟語も存在する。すこやかで明るい女性をさす言葉になっている。 だが、「性格美男」という呼称は、まず耳・・・
総選挙で高市自民党が圧勝する――東京発の情勢報告に接するや、トランプ大統領は「完全かつ全面的に支持する」と表明した。そして自民党が3分の2の議席を得て圧勝すると「高市氏を支持できたことを名誉に思う」と・・・
月日にハせかいぢうゝハみなわが子たすけたいとの心ばかりで 「おふでさき」八号4 冬の寒さが身にしみる夕方、北風に背を向けるようにして、小学生の女の子が教会の玄関に立っていました。頬は寒風にさらされて真・・・
教祖が現身をおかくしになられる前日、明治20年2月17日夜(陰暦正月二十五日夜)、教祖のお身上が宜しからず、飯降伊蔵様を通して伺うと、「さあ/\すっきりろくぢに踏み均らすで。さあ/\扉を開いて/\、一・・・
Q. 小学生の息子の友達は、体の不自由な母親の介護を日常的にしており、いつも眠そうにしています。そのせいで、勉強にもついていけていないようで、かわいそうです。彼のために、何かできることはないでしょうか・・・
教祖140年祭に合わせて、国内はもとより世界各地から、ぢばを慕い、“ひながたの親”のもとへ帰る教友たちの姿が見られた。ここでは、「ぢばを慕うて」スペシャルとして、海を越えて年祭に帰参した海外教友の様子・・・
家にいてなんだか薄ら寒さを感じた。暖房はつけている。重ね着もしている。なのに背中がすうすうするような。風邪の引きかけかと体温を計ると平熱。それらしい症状も現れない。 「年をとると寒さに弱くなるのか」と・・・
いかなる日が出て来ても、めん/\世界集まる所、親里と言う/\。 「おさしづ」明治27年1月11日 正月やお盆は、申し合わせたように帰省ラッシュで道や列車が混み合います。時代が移っても、繰り返されるのが・・・
森井正次さん46歳・岡谷分教会長・奈良県明日香村 森井正次さんは先ごろ、オーストラリア在住のロシェル・ジェニス・ウェイクリングさん(41歳)と子供2人を連れ帰った。 ウェイクリングさんと出会ったのは1・・・
天理はスポーツが盛んな町として知られる。天理高校、天理大学と聞けば、運動部の活躍を思い浮かべる人は多いだろう。学校が長期休みに入ると、全国各地から若者たちが合宿練習のために訪れ、天理の町は連日にぎわい・・・
Q. 夫は私との結婚を機に別席を運び、おさづけの理を拝戴しました。当初は私が体調を崩すたびに取り次いでくれましたが、最近はおさづけの理の効能を信じきれないのか、取り次ぎを渋ります。どうすれば夫におさづ・・・
ぢばに伏せ込み、授業やねりあい、ひのきしんなどを通じて心の成人を目指す修養科。昨秋の第1011期では、9年ぶりに「ポルトガル語クラス」が開講されるなど、海を越えて3カ月の“修養の日々”を送る教友たちの・・・
匿名 3年前に身上を頂き、思うように体を動かせない日が続いた。そのなか、私の住む大阪教区で、教祖140年祭へ向かう年祭活動として三年千日の期間に毎日、教区管内の教友が1カ所に集い路傍講演やリーフレット・・・
三年千日と仕切った年祭活動も、残りわずかとなりました。令和7年の秋季大祭で、真柱様は「つとめたらつとめただけのご守護は現れてくる。また、いましっかり動いたことは、これから先の歩みのための種蒔きである。・・・
江戸時代から明治時代中ごろにかけて、綿作が盛んだった奈良盆地。20年近く綿の自家栽培に取り組む筆者が、季節を追って、種蒔きから収穫・加工に至るまでの各工程を紹介する。 糸車を用いて紡いだ糸は、綛上げ機・・・
新しい年を迎えました。人生の区切りの一つとして、それぞれが目指してきた教祖140年祭が勤められる年です。自らの足跡を振り返って、心から満足できる人もいれば、もう一歩足りなかったと感じる人もいるかもしれ・・・