多くの温もりにふれた“もう一つのふるさと”- 修養科の四季
第959期 三浦とも恵さん 38歳・東京都・廣誠分教会所属 未信仰だった私が天理教を知ったのは、教会長の次男である夫との出会いがきっかけでした。兄弟仲良くたすけ合い、両親を大切にする夫の姿に惹かれ、4・・・
第959期 三浦とも恵さん 38歳・東京都・廣誠分教会所属 未信仰だった私が天理教を知ったのは、教会長の次男である夫との出会いがきっかけでした。兄弟仲良くたすけ合い、両親を大切にする夫の姿に惹かれ、4・・・
12月になりました。師走です。 先の見えない不透明な状況が続くなか、手探りで前に進んできた1年が暮れようとしています。大変なことがたくさんあったはずなのに、神前に額ずきながら1年を振り返ると、不思議と・・・
Q. 40代未婚の長男が先日、彼女を紹介してくれました。その相手は、2児のシングルマザーだったのです。結婚を考えているとのことで、夫は喜んでいますが、私は正直言って反対したい気持ちでいっぱいです。私が・・・
高齢の親が、長年引きこもる子供を支える「8050問題」と呼ばれる家族形態が、親子の高齢化・状態の長期化により「9060問題」へと移行し始めているという。 「8050問題」とは、80代の親が50代の子供・・・
たすけ合いの輪“常夏の島”に広げ 地域住民・医療従事者を支援コロナ下での諸活動に高い評価 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の観光地で旅行者が激減し、経済的に大きな打撃を受けている。日本人に人・・・
Q. 今年の春、大学を卒業して社会人になりました。私は非常に珍しい名字のため、応対したお客さんに「変な名字だ」などと言われることがよくあり、落ち込んでいます。どうすれば、落ち込むことなく明るく仕事がで・・・
コロナ禍の影響の一つに、人と人とのつながりが分断されたことがある。しかし、この分断・孤立化の傾向は、いまに始まったことではない。 青年会本部発行『あらきとうりよう』284号の石田光規氏(早稲田大学文学・・・
11月17日号をもって、全40回の連載を終えた『ふたり――星の降る夜は』(第1部)。読者から好評の声を頂き、続編となる第2部の連載を来年1月にスタートする。ここでは第2部開始を前に、著者・片山恭一氏に・・・
さあ/\その定めた心を受け取るで。楽しめ、楽しめ。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』36「定めた心」 年の瀬を迎えると、尊敬してやまないO先生を思い出します。あれは20年前、「布教の家」北海道寮の寮生だった・・・
「男子の死に場所とは、どこでしょうか?」 かつて吉田松陰は愛弟子の高杉晋作にこう問われました。この重い問いに、松陰は長い間答えることができませんでしたが、安政の大獄で露と消える直前に、獄中から晋作に向・・・
モノクロームの教史の1シーンが、AIによって今によみがえる。その彩色された世界からみえてくるものは――。 66年前の昭和30年10月26日、おやさとやかたが新しい別席場として使い初めされ、大勢の別席者・・・
石井秀政(34歳・福岡県久留米市) 教会長の後継者である私は、教会の御用をつとめながら、毎日のように戸別訪問や神名流しを続けている。 信仰初代である高祖母は、がんの身上をたすけていただいたのを機に入信・・・
伊藤壽子(73歳・京都府京丹波町) 未信仰ながら、『天理時報』を毎週楽しく読ませていただいています。 6年前のある日、付き合いのあった近所に住む天理教の女性信者から時報を薦められました。もともと読書好・・・
中国にあっては時々の権力者が歴史を綴ってきた。現代とて例外ではない。毛沢東は大長征を経て延安に根拠地を築き、ついに抗日戦に勝利した。中国共産党は1945年に「歴史決議」を採択し、毛沢東路線の正しさを宣・・・
子育てに悩むお父さん・お母さんに気軽に立ち寄れる“心休まる場所”を 少子化傾向が深刻さを増す日本社会。その要因の一つに、育児の心理的・身体的負担感の増大が挙げられる。核家族化が定着し、地域のつながりが・・・
Q. 二人の娘を育てる中で、何でも孫の思い通りにさせる義母と、たびたび衝突してしまいます。子供にとっては板挟みの状態なので、私自身が義母との接し方を改めなければならないと思うのですが……。義母と今後ど・・・
一年回顧には気が早いが、今年の10大ニュースに、大リーグの大谷翔平選手の偉業が入るのは間違いないだろう。 ア・リーグMVP(最優秀選手)に満票で選ばれたニュースは、太平洋を越えて大きな話題となった。投・・・
いまゝでと心しいかりいれかへてよふきつくめの心なるよふ 「おふでさき」十一号53 イチョウの黄葉が舞うなか、今朝も歩いて長女を保育園へ送りに行きました。移りゆく晩秋の景色を眺めながら、手をつないで一緒・・・
四コマ漫画のもとになった『お道の人のちょっといい話〈第2集〉』は、下記のURLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2021/11/15/sunset/
中山家の表通常門、通称「中南の門屋」――。 明治8(1875)年、教祖は、つとめ場所の北の上段の間から、ここへお移りになった。以来、16年に御休息所が竣工するまでの間、門屋の西側の10畳の部屋をお居間・・・