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道しるべ増補新版

教祖一年祭から九十年祭までを簡潔にまとめられた旧版に、その後の道の歩みを新たに書き下ろされた。道の歴史を成人の糧に。

1994年11月 発売

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【著者プロフィール】

  • 増補新版の序
  • たすけづとめに邁進 年祭の元一日を偲んで
  • ふしを生かして成人 教祖のお働きを信じて
  • 教会公認への道 一年祭のふしからの芽
  • 念願の教会本部設置 ぢば一つの理を教えられ
  • 理に沿ってつとめた五年祭 教祖年祭の基を御教示
  • 「三年千日」にこもる親心 心の惰性をお戒め
  • 親ありてこそ兄弟 教えられた理の流れ
  • 子供の喜びが親の楽しみ 十年祭と詰所建築への親心
  • かんろだいとぢばの理 つとめの場所を御明示
  • ぢば一つ、元一日を忘れず 人間勝手の理をお戒め
  • 教義の整備と組織の確立 二十年祭と一派独立運動
  • 神意のままに大正ふしん 一派独立も認可され
  • ふしん完成への決意促される 本席様の身上を通して
  • ふしに潜む変わらぬ親心 本席様とお祖父様のお出直し
  • 陽気ふしんへの親心 明暗立て合った三十年祭
  • 教勢倍加の四十年祭 原典公刊、教育施設も整う
  • 教え通りにかぐらづとめ 昭和ふしんの完成と五十年祭
  • 戦時下の統制時代 心ならずも応法の道
  • 天理教教典の編纂成る 復元の旬を迎えた六十年祭
  • 教祖伝編纂とおやさとやかたふしん 盛り上がった七十年祭
  • おやさとやかた第一期工事竣工 別席場として使い初め
  • 修理人制度と少年会の発足 修理肥に心注いだ八十年祭
  • 「教会内容の充実」を掲げて 九十年祭への三年千日活動
  • 親里づくりも順調に御守護 ぢば定め百年とかんろだい据え替え
  • 教祖慕い、成人の糧に 念願の教祖伝逸話篇を刊行
  • 陽気ぐらしへ新たな出発を 神一条に自らを律して
  • 《追記》

    • 教祖百年祭を目指して(おやさとやかた建築の足どり)
    • 神殿ふしんの歴史
    • 四方正面鏡やしき
    • 天理大学の復元改革
    • 末代へ信仰を
    • おやさとふしん青年会ひのきしん隊
    • 音楽研究会
    • 再び教会内容充実を目指して

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