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教会内容の充実三代真柱お言葉

中山善衞・3代真柱様は、立教161(平成10・1998)年4月26日をもって、中山善司・4代真柱様に真柱の理を譲られました。本書はこれを機に、3代真柱様が真柱の理を受け継がれてからの約30年間に、いろいろな場所やその時々に話された“お言葉”の中から、本書のテーマに沿ったものを選び、一冊にまとめたものです。

1998年4月 発刊

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  • はしがき
  • 教会の意味➀ 陽気ぐらしの手本・たすけ一条の道場
    • 教会の意味合い
    • 陽気ぐらしの手本
    • 明るい場所が理想の姿
    • たすけ一条の道場
    • 土地所の陽気ぐらしの原動力に
  • 教会の意味➁ ぢばと息一つ
    • おぢばがあるから教会がある
    • おぢばの理にふさわしい雰囲気を
    • 親神様から預かっている
    • ぢばと教会は息一つ
    • 本部のおつとめと教会のおつとめ
    • 心もおぢばを向いて
  • 教会の意味➂ 末代の理
    • 教会名称の理は末代
    • 時代が変わっても心は変わらずに
    • 教会内容の充実は末代かけての課題
  • 教会の活動
    • 教会の持つ三つの使命
    • つとめとさづけの理を徹底して実行
    • 陽気ぐらしの思召を広めること
    • おつとめに強い関心を持って
    • 陽気ぐらしとおつとめ
    • おつとめが第一の任務
    • 信念と根気でにをいがけ
    • 「私がやらなければ」の精神でおたすけを
    • 各会が調和のある活動を
    • 後継者の育成
  • 教会と信者の間
    • 教会はたすかる場所
    • 教会へ足を運ぶ利点
    • 月次祭の迎え方
    • 兄弟姉妹中の兄弟姉妹
    • 談じ合いで一手一つに
    • 教会になくてはならない人に
    • ようぼくは一人残らず“使命”感じて
    • 各自の役割の自覚と実行を
  • 教会長の心得➀
    • 一番苦心し信念のある人に
    • 嬉しい楽しい心が活動の源
    • 最初一つの心を忘れずに
    • 教えに素直であるということ
    • 「その者から心分かりてくれ」
    • 談じ合いを大切に
    • 教会長らしい教会長に
  • 教会長の心得➁
    • 兄弟姉妹をまとめ結ぶ役
    • まず自らが育つ努力を
    • 次代を担う若者の丹精
    • 恩を売っていないだろうか
    • 親神様・教祖こそ芯である
    • 個々の役割果たせる心配りを
  • 教会長の心得➂
    • 先頭切っておつとめに関心を
    • 教会長である前によふぼくである
    • にをいがけ・おたすけは一人でもできる
    • 仕事を持っている教会長へ
    • 部内に頼らなくても済むような教会に
    • 教区活動はたすけ合い、励まし合い

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