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稿本 天理教教祖伝逸話篇

教祖から直接仕込まれた先人が自分の信仰の糧として心に治め、あるいは書き伝え語り伝えた教祖の逸話二百編。

1976年1月 発行

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  • はしがき
  • 序文
  • 一 玉に分銅
  • 二 お言葉のある毎に
  • 三 内蔵
  • 四 一粒万倍にして返す
  • 五 流れる水も同じこと
  • 六 心を見て
  • 七 真心の御供
  • 八 一寸身上に
  • 九 ふた親の心次第に
  • 一〇 えらい遠廻わりをして
  • 一一 神が引き寄せた
  • 一二 肥のさづけ
  • 一三 種を蒔くのやで
  • 一四 染物
  • 一五 この物種は
  • 一六 子供が親のために
  • 一七 天然自然
  • 一八 理の歌
  • 一九 子供が羽根を
  • 二〇 女児出産
  • 二一 結構や、結構や
  • 二二 おふでさき御執筆
  • 二三 たちやまいのおたすけ
  • 二四 よう帰って来たなあ
  • 二五 七十五日の断食
  • 二六 麻と絹と木綿の話
  • 二七 目出度い日
  • 二八 道は下から
  • 二九 三つの宝
  • 三〇 一粒万倍
  • 三一 天の定規
  • 三二 女房の口一つ
  • 三三 国の掛け橋
  • 三四 月日許した
  • 三五 赤衣
  • 三六 定めた心
  • 三七 神妙に働いて下されますなあ
  • 三八 東山から
  • 三九 もっと結構
  • 四〇 ここに居いや
  • 四一 末代にかけて
  • 四二 人を救けたら
  • 四三 それでよかろう
  • 四四 雪の日
  • 四五 心の皺を
  • 四六 何から何まで
  • 四七 先を楽しめ
  • 四八 待ってた、待ってた
  • 四九 素直な心
  • 五〇 幸助とすま
  • 五一 家の宝
  • 五二 琴を習いや
  • 五三 この屋敷から
  • 五四 心で弾け
  • 五五 胡弓々々
  • 五六 ゆうべは御苦労やった
  • 五七 男の子は、父親付きで
  • 五八 今日は、河内から
  • 五九 まつり
  • 六〇 金米糖の御供
  • 六一 廊下の下を
  • 六二 これより東
  • 六三 目に見えん徳
  • 六四 やんわり伸ばしたら
  • 六五 用に使うとて
  • 六六 安産
  • 六七 かわいそうに
  • 六八 先は永いで
  • 六九 弟さんは、尚もほしい
  • 七〇 麦かち
  • 七一 あの雨の中を
  • 七二 救かる身やもの
  • 七三 大護摩
  • 七四 神の理を立てる
  • 七五 これが天理や
  • 七六 牡丹の花盛り
  • 七七 栗の節句
  • 七八 長者屋敷
  • 七九 帰って来る子供
  • 八〇 あんた方二人で
  • 八一 さあお上がり
  • 八二 ヨイショ
  • 八三 長々の間
  • 八四 南半国
  • 八五 子供には重荷
  • 八六 大きなたすけ
  • 八七 人が好くから
  • 八八 危ないところを
  • 八九 食べ残しの甘酒
  • 九〇 一代より二代
  • 九一 踊って去ぬのやで
  • 九二 夫婦揃うて
  • 九三 八町四方
  • 九四 ちゃんとお茶が
  • 九五 道の二百里も
  • 九六 心の合うた者
  • 九七 煙草畑
  • 九八 万劫末代
  • 九九 大阪で婚礼が
  • 一〇〇 人を救けるのやで
  • 一〇一 道寄りせずに
  • 一〇二 私が見舞いに
  • 一〇三 間違いのないように
  • 一〇四 信心はな
  • 一〇五 ここは喜ぶ所
  • 一〇六 蔭膳
  • 一〇七 クサはむさいもの
  • 一〇八 登る道は幾筋も
  • 一〇九 ようし、ようし
  • 一一〇 魂は生き通し
  • 一一一 朝、起こされるのと
  • 一一二 一に愛想
  • 一一三 子守歌
  • 一一四 よう苦労して来た
  • 一一五 おたすけを一条に
  • 一一六 自分一人で
  • 一一七 父母に連れられて
  • 一一八 神の方には
  • 一一九 遠方から子供が
  • 一二〇 千に一つも
  • 一二一 いとに着物を
  • 一二二 理さえあるならば
  • 一二三 人がめどか
  • 一二四 鉋屑の紐
  • 一二五 先が見えんのや
  • 一二六 講社のめどに
  • 一二七 東京々々、長崎
  • 一二八 教祖のお居間
  • 一二九 花疥癬のおたすけ
  • 一三〇 小さな埃は
  • 一三一 神の方には
  • 一三二 おいしいと言うて
  • 一三三 先を永く
  • 一三四 思い出
  • 一三五 皆丸い心で
  • 一三六 さあ、これを持って
  • 一三七 言葉一つ
  • 一三八 物は大切に
  • 一三九 フラフを立てて
  • 一四〇 おおきに
  • 一四一 ふしから芽が切る
  • 一四二 狭いのが楽しみ
  • 一四三 子供可愛い
  • 一四四 天に届く理
  • 一四五 いつも住みよい所へ
  • 一四六 御苦労さん
  • 一四七 本当のたすかり
  • 一四八 清らかな所へ
  • 一四九 卯の刻を合図に
  • 一五〇 柿
  • 一五一 をびや許し
  • 一五二 倍のカ
  • 一五三 お出ましの日
  • 一五四 神が連れて帰るのや
  • 一五五 自分が救かって
  • 一五六 縁の切れ目が
  • 一五七 ええ手やなあ
  • 一五八 月のものはな、花やで
  • 一五九 神一条の屋敷
  • 一六〇 柿選び
  • 一六一 子供の楽しむのを
  • 一六二 親が代わりに
  • 一六三 兄弟の中の兄弟
  • 一六四 可愛い一杯
  • 一六五 高う買うて
  • 一六六 身上にしるしを
  • 一六七 人救けたら
  • 一六八 船遊び
  • 一六九 よう似合うやろな
  • 一七〇 天が台
  • 一七一 宝の山
  • 一七二 前生のさんげ
  • 一七三 皆、吉い日やで
  • 一七四 そっちで力をゆるめたら
  • 一七五 十七人の子供
  • 一七六 心の澄んだ人
  • 一七七 人一人なりと
  • 一七八 身上がもとや
  • 一七九 神様、笑うてござる
  • 一八〇 惜しみの餅
  • 一八一 教祖の茶碗
  • 一八二 元の屋敷
  • 一八三 悪風というものは
  • 一八四 悟り方
  • 一八五 どこい働きに
  • 一八六 結構なものを
  • 一八七 ぢば一つに
  • 一八八 屋敷の常詰
  • 一八九 夫婦の心
  • 一九〇 この道は
  • 一九一 よう、はるばる
  • 一九二 トンビトート
  • 一九三 早よう一人で
  • 一九四 お召し上がり物
  • 一九五 御苦労さま
  • 一九六 子供の成人
  • 一九七 働く手は
  • 一九八 どんな花でもな
  • 一九九 一つやで
  • 二〇〇 大切にするのやで

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高野友治
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1955.02.20
著者が見たりきいたり調べたりした話を書いたものです。
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