新着一覧
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ひながたを実践し たすけ一条の歩みを – 立教188年 春季大祭
教祖が現身をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来する、立教188年「春季大祭」は1月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 教祖140年祭まで残り1年となったこの日。三年千日活動・・・
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立教188年春季大祭 宮森内統領神殿講話(要旨)
教祖140年祭まで残り1年勇んでにをいがけ・おたすけへ 立場や役割を自覚し一人前の働きをする 教祖140年祭へ向かう三年千日の活動も残すところ1年となった。私たちは立教185年の秋季大祭に、真柱様から・・・
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「ぢば定め」から150年 – 視点
明治8年6月29日(陰暦5月26日)の昼ごろ、教祖は「かんろだい」の「ぢば」を初めて明かされた。今年は、その「ぢば定め」から150年目に当たる。 当時の状況を少し振り返ってみると、教祖は、すでに明治6・・・
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訃報(2025年2月5日号)
本部員 永尾一夫さん1月21日午前1時30分出直された。86歳。中山大亮様斎主のもと、みたまうつしは23日午後6時から、告別式は24日午前10時から、それぞれ天理市布留町の第12母屋で執り行われた。【・・・
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教祖140年祭 – 立教189年1月26日午前10時30分執行
春季大祭祭典終了後、本部会議所において、真柱様から、本部在籍者、直属教会長、教区長などに対し、教祖140年祭を立教189年1月26日午前10時30分に執り行うことが発表された。
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初の国際大会で頂点に立つ – 天理高校柔道部男子 瀬川賢豪選手
天理高校柔道部男子の瀬川賢豪選手(3年)は、2024年12月15日にフランスで開催された「クリスマス杯エクサンプロヴァンス・ジュニア国際大会」男子100キロ超級に出場。初めての国際大会で優勝を果たした・・・
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学生競技ダンス日本一に輝く – 東京の伊藤裕貴さん
早稲田大学4年の伊藤裕貴さん(22歳・大義分教会別席運び中)は先ごろ、第70回「全日本学生競技ダンス選手権大会」に出場し、ラテン種目の一つ「パソドブレの部」で優勝を果たした。 大学入学後、別の大学の競・・・
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異形のトランプ政権再登場 – 手嶋龍一のグローバルアイ 42
トランプ大統領は20日、超大国アメリカの政治指導者にして、全軍を率いる最高司令官に再び返り咲いた。そしてホワイトハウスに入るや連邦議会の承認が要らない50近い“大統領令”を次々と発令し、その強硬な姿勢・・・
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ありのまま – 世相の奥
年末の大晦日には、NHKの紅白歌合戦をテレビで見た。どうしても視聴したかったわけではない。見るのがならわしになっていたというだけである。惰性の鑑賞と言ってもよい。 それでも、ながめていると、いろいろ気・・・
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教祖140年祭に向け目標の完遂めざして 第13回 年祭活動3年目の取り組み – リポート三年千日 一手一つに成人の歩みを
教祖140年祭へ向かう三年千日の3年目を迎えた。直属教会では、それぞれが定めた目標の完遂に向け、実動の機会を増やしている。ここでは、「一日一実動 さあ! 実1000」と銘打ち、日々の実動を後押しする島・・・
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親里のガイドブック刊行おぢば帰りの一助に – ようこそおかえり 天理
道友社は1月26日、初参拝者向けのガイドブックとして『ようこそおかえり 天理』を刊行する。 これは、教祖140年祭の年祭活動3年目である今年、おぢば帰りが推進されるなか、親里を案内する一助に作成したも・・・
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お言葉を胸に努力を続け – 読者のひろば
長畑汐美(22歳・大阪府豊中市) 5年前、保育士を目指して懸命に勉強していたのですが、家庭の事情で進学を諦めざるを得なくなりました。 突然のことに心を倒しかけていたある日、自宅の壁に掛けてある「日めく・・・
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職場での飲み会が苦痛 – 人生相談
Q. 年末年始、職場で飲み会がありましたが、私はお酒が飲めず、酒に酔った人との会話も苦痛です。しかし、職場の人間関係や自分への評価に影響するのではないかと考えてしまい、欠席できません。苦手意識をなくす・・・
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冬暁に身を引き締めて お言葉を人生の羅針盤に – 逸話の季
新年を迎えて、すでに数週間が過ぎました。このわずかな期間にも、世界の情勢は目まぐるしく変化しています。紛争の続く地域や災害に見舞われた場所などでは、この間に起きた出来事が、ある人の人生を大きく左右する・・・
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公共施設の清掃活動30年 – 感謝状 埼玉・所沢支部
埼玉教区所沢支部(岡田正利支部長)は先ごろ、「国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局秩父学園」(所沢市)で清掃活動を長年続けてきた功績に対し、厚生労働省の所管する社会・援護局から感謝状を受け・・・
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創立130周年記念祭 – 洲本大教会
洲本大教会(松村道康会長・兵庫県洲本市)は昨年11月3日、中山大亮様、真柱奥様を迎え、創立130周年記念祭を執り行った。 当日は、国内はもとより、遠くアメリカ、パラグアイからも教友が参集した。 祭典で・・・
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両親からおさづけ取り次ぎを経験して – おやのことば・おやのこころ
七ッ なにかよろづのたすけあい むねのうちよりしあんせよ 「みかぐらうた」四下り目 正月休みが終わるころ、6歳の長男が1週間ほど便秘になっていることが分かりました。お腹を触・・・
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古代墳墓の変遷を読み解く – 天理参考館第97回企画展 墳墓のインテリアデザイン―墳墓観の変遷 漢から唐へ
天理参考館(橋本道人館長)は現在、第97回企画展「墳墓のインテリアデザイン――墳墓観の変遷 漢から唐へ」を開催している。 古代中国大陸では、墳墓の埋葬主体部は「陰宅」(死後のすみか)として重要視され、・・・











