新着一覧
-
-
完成への道筋 – おやのことば・おやのこころ
十デ ところのをさまりや 「みかぐらうた」二下り目 衣替えに合わせて、おもちゃ箱の大掃除をしました。思いきって床にすべて広げると、長らく探していたパーツが次々と出てきます。教会に来た子供たちが遊びやす・・・
-
「たすけて」と言えない若者への寄り添い方は – ひのきしんスクールシンポジウム
ひのきしんスクール(橋本武長運営委員長)はこのほど、シンポジウム「『たすけて』と言えない若者たち――薬にハマる理由と背景」をオンラインで開催した。 このシンポジウムは、生きるのがつらいと感じる若者が人・・・
-
創立130周年記念祭 – 高松大教会
高松大教会(北嶋眞二郎会長・高松市)は6日、創立130周年記念祭を執り行った。 同大教会では、「信仰の元一日に返ろう」をスローガンに掲げ、3年前から全部内教会巡教、おつとめ練習会など、この日に向けて取・・・
-
特集 第1000期を迎えた修養科 心が生まれ変わる3カ月 教えを実践する生き方へ
既報の通り、修養科は10月1日、第1000期の節目を迎えた。修養科生たちは現在、『天理教教典』や『稿本天理教教祖伝』、おてふり・鳴物の授業を受けるとともに、ひのきしんなどに励みながら”心の・・・
-
ひながたにこもる親心を思案し教えを実行する努力を重ねよう – ハワイ伝道庁創立70周年記念祭
ハワイ伝道庁(小原仁郎庁長・ホノルル市)は9月29日、中山大亮様、真柱奥様を迎え、創立70周年記念祭を執行。当日は伝道庁のあるオアフ島はもとより、ハワイ・マウイの各島やアメリカ本土などから約390人が・・・
-
「寄り添う」とは何か – 視点
水俣病の実相を伝える「水俣・京都展」(主催=認定NPO法人「水俣フォーラム」)が12月、京都市で開催される。 “公害の原点”とされる水俣病は昭和31年、熊本県水俣湾周辺で初めて・・・
-
訃報(2024年10月23日号)
岩本繁子さん(94歳・網干大・網穗分教会長)10月3日出直された。大教会准役員、婦人会網干支部委員、赤穂支部婦人会主任を務めた。兵庫教区。 福島與志博さん(89歳・敷島大・伏虎分教会長)10月3日出直・・・
-
-
-
-
-
-
「平和の想像」統一テーマに -「世界宗教者平和の祈りの集い」
世界の主だった宗教・宗派の指導者たちが一堂に会し、世界平和への祈りを捧げる「世界宗教者平和の祈りの集い」(聖エジディオ共同体主催)が9月22日から24日にかけてフランス・パリで開催された。本教からは清・・・
-
教区保護司会の発足相次ぐ
地域の“ようぼく保護司”が連携し、スキルアップや人材育成などを目指す「教区保護司会」。先ごろ、愛知と広島の両教区で保護司会が発足し、教務支庁でそれぞれ発会式が開かれた。 互いに支え合う場を愛知教区保護・・・
-
果てしなき“ネタニヤフの戦争” – 手嶋龍一のグローバルアイ39
中東を舞台に繰り広げられている“ネタニヤフの戦争”は、ハマスのイスラエル奇襲で始まって既に1年。イスラエルは、パレスチナのガザ地区に猛烈な報復を加え、やがて隣国レバノンのシーア派組織ヒズボラとの戦闘に・・・
-
教えを胸に働く心構え学ぶ – ようぼく講習会
1泊2日コースの新テーマ「教えに基づく生き方――はたらく」 教養室(松村義司室長)は9月15、16の両日、「ようぼく講習会」の1泊2日コースの新テーマ「教えに基づく生き方――はたらく」を第38母屋で実・・・
-
全日本ジュニアで初優勝 – 天理高校柔道部OG 吉野紗千代選手
天理高校柔道部OGの吉野紗千代選手(帝京大学1年・大原大教会ようぼく)は、9月7から8日にかけて群馬県高崎市の高崎アリーナで行われた「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」女子48キロ級に出場し、初優勝・・・
-
「おいしい」と言ってくれるように – 陽のあたる方へ6
読者の皆さまの中には、子供の偏食、好き嫌いに悩む方が少なくないのではないでしょうか。私どもの「こども食堂」でも、毎回150食ほどの食事を提供していますが、いつも頭を抱えるのは献立です。 献立は、地域の・・・
-
近隣住民とトラブルを起こす夫 – 人生相談
Q. 夫は真面目な性格で、曲がったことが大嫌いです。それゆえ他人にも厳しく、近隣住民とトラブルを起こすことも少なくありません。もう70歳になるので落ち着いてほしいのですが、どのように諫めればいいでしょ・・・









