失敗に学び前へ進む – 道を楽しむ
ご存じ、通信販売大手の「ジャパネットたかた」。以前、学生担当委員会発行の『Happist』の取材で、長崎県佐世保市にある本社へ赴き、創業者である髙田明氏のお話を聞く機会に恵まれた。 社長時代、テレビで・・・
ご存じ、通信販売大手の「ジャパネットたかた」。以前、学生担当委員会発行の『Happist』の取材で、長崎県佐世保市にある本社へ赴き、創業者である髙田明氏のお話を聞く機会に恵まれた。 社長時代、テレビで・・・
時代と地域が紡ぐ物語 天理参考館(橋本道人館長)は現在、第94回企画展「くらしの道具――今昔モノがたり」を開催中。時代の営みを反映してきた日本の「くらしの道具」にスポットを当てた今展。江戸時代から昭和・・・
人間の理を立ていでも、神の理を立てるは道であろう。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』74「神の理を立てる」 厳寒のおぢばで勤められた春季大祭に参拝した後、関西国際空港を出発し、真夏の豪州ブリスベンに到着しま・・・
西山恵子(70歳・北海道旭川市) 2023年5月から、所属教会のトイレ掃除を続けています。 以前、教会の月次祭に参拝した際に、「会長夫妻と高齢の前会長夫妻だけで広い教会を管理するのは大変では」と、ふと・・・
全6回のアーカイブ動画 公開中 天理大学おやさと研究所(井上昭洋所長)が昨年からオンラインで開催している「2023年度公開教学講座――信仰に生きる『逸話篇』に学ぶ(9)」が、先ごろ終了。全6回のアーカ・・・
まず道の先達から 全教会長とその配偶者を対象とする「教祖140年祭教会長夫妻おたすけ推進のつどい」が、今年1月から各直属教会で順次開催されている。 このつどいは、年祭活動2年目に、たすけ一条の歩みを一・・・
「令和6年能登半島地震」は、石川県能登地方を中心に甚大な被害をもたらした。現在判明している死傷者数は1500人を超え、家屋の全・半壊、一部損壊などは約2万棟に上る。既報の通り、災害救援ひのきしん隊(=・・・
教祖が現身をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来する、立教187年「春季大祭」は1月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 今季の〝最強寒波〟が流れ込み、日本海側を中心に記録的な・・・
年祭活動に一層拍車を掛け 真実のにをいがけ・おたすけへ 初めに、元日の能登半島地震によって被害に遭われた方々のご苦難やご心労に、心からお見舞いを申し上げる。復興への道のりは緒に就いたばかりだが、親神様・・・
教会本部はこのほど、葬儀の祭儀について一部変更する旨を決定。1月27日の「かなめ会」の席上、教会本部祭儀委員会の木村成人・祭事室長が今回の変更点と、今月末に発行される『おつとめ及び祭儀式』改訂8版の詳・・・
先日、空路の折に機内誌をめくっていると、ハッとする見出しが目にとまった。「変わらないために変わる」というのである。機内誌が典拠では甚だ説得力が薄いのだが、お許しを頂きたい。 その号では伊勢神宮の観光が・・・
船田あさ子さん(73歳・髙岡大・宮園分教会長夫人)昨年12月22日出直された。宮崎支部婦人会主任を務めた。宮崎教区。 山尾十四夫さん(やまお・としお=61歳・髙安大・愛陽樂分教会長)1月8日出直された・・・
梶本由希子(教会本部教人・47歳・天理市) 子供のころからおぢば帰りが大好きで、年に一度のこどもおぢばがえりを心待ちにしていました。「おやさとやかた講話」で紙芝居を見せてもらったり、『劇画 教祖物語』・・・
古山裕之(平牧分教会長・58歳・岐阜県可児市) このたびの三年千日は、どんなときも心明るく通ることを第一に歩ませていただいています。 10年前、教祖百三十年祭の年祭活動が始まってすぐ、信者さんに強迫性・・・
東海地区最大級の規模で梅が咲き乱れる三重県いなべ市農業公園(梅林公園)。見晴台から見下ろすと絶景だった。 by 藤浪秀明
手話通訳者として、愛媛県庁の会見や県内のテレビ番組などで活躍する傍ら、自ら手話サークル「伊予ハンズ」を立ち上げ、勉強会を開くなど地道な活動を続けている。 20歳のとき、アルバイト先の喫茶店で出会った聴・・・
商売人はなあ、高う買うて、安う売るのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一六五「高う買うて」 一見、理屈に合わないようですが、仕入れ先から高く買い、顧客には安く売って、どちらにも喜んでもらい、人に喜んで・・・