全11支部から1,003人が帰参 地域活動のさらなる活性化へ – 静岡教区「全支部おぢばがえり」
2026・6/17号を見る
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静岡教区(鈴木道輝教区長)は5月30、31の両日、「全支部おぢばがえり」と銘打った団参を実施。全11支部からようぼく・信者ら1,003人が参加した。これは、教祖140年祭へ向かう三年千日を無事にお連れ通りいただいたお礼と今後の決意をもって帰参し、教区一手一つの勇んだ姿を教祖にご覧いただいて、地域活動のさらなる活性化につなげようというもの。
同教区では、年祭活動中に全5回行われた「ようぼく一斉活動日」を通じて築かれた教友同士のつながりを生かそうと、年祭直後の2月2日の支部長例会で、「全支部おぢばがえり」の実施を発表。管内の教会・布教所にポスターを配布したほか、支部ごとにチラシを配るなどして、「一斉活動日」の参加者はもとより、年祭に帰参が叶わなかった人やおぢば帰りをしたことのない人にも広く参加を呼びかけてきた。
この団参では、管内11の支部が、それぞれ2日間の帰参予定を計画。ようぼく同士が信仰を深め、つながりを強めるべく、記念講話やひのきしん、親睦会などの時間を設けた。
また統一行事として、5月31日に境内地ひのきしんと本部神殿でのおつとめの時間が持たれた。
5月31日午前9時半、西泉水プール前広場に集まった参加者たちは、鈴木教区長(58歳・嶽東大教会長)のあいさつに続いて、ひのきしんを開始。東西泉水プール前広場やその周辺などで、除草や落ち葉掃きなどに汗を流した。


参加者の一人、清水真理さん(59歳・静眞都分教会ようぼく・静岡市)は、娘と孫と共に3世代で参加。年祭へ向かう三年千日では、体調を崩した同僚の家を訪ねておさづけを取り次ぐなど、身近なところからおたすけに取り組んだ。同僚のたすかりを願って始めた大教会と所属教会への日参を現在も続けているという。
清水さんは「同じ地域に住む教友とじっくり話すいい機会となった。これからも横のつながりを大切にしていきたい」と笑顔を見せた。
鈴木教区長は「『ようぼく一斉活動日』を通じて築かれたようぼく相互のつながりと、各支部独自の動きを継続させようと、団参の計画を練ってきた。各支部が一生懸命に努めてくださり、きょうのにぎやかな姿になったことを本当に有り難く思う。なかには、年祭当日に帰参が叶わなかったようぼくも少なくなかったようで、喜びの声を多数聞いている。今後も年祭活動の勇み心のままに、教区・支部の動きを、さらに発展させていきたい」と話した。
「全支部おぢばがえり」の様子をご覧いただけます



















